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ストーリー
ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形のベス(ウィノナ・ライダー)を降板させ、新しい振り付けで新シーズンの「白鳥の湖」公演を行うことを決定する。そしてニナが次のプリマ・バレリーナに抜てきされるが、気品あふれる白鳥は心配ないものの、狡猾(こうかつ)で官能的な黒鳥を演じることに不安があり……。
予告を観ていて、とても観たかった映画を観てきました。
アカデミー作品賞そしてナタリー・ポートマンが主演女優賞を受賞した作品です。
「白鳥の湖」の主演女優に選ばれたニナがどうなるか・・・
本当に「純白の野心はやがて漆黒の狂気に変わる」は本当です! バレエに興味がなかったので、白鳥の湖の内容もこの映画で初めて知りました。
バレリーナの裏側や練習風景なども知らなかったのでおもしろかったです。
感想としてはとても、おもしろくて怖かったです。
どこまでが現実なのかわからなくなりました。
とってもニナの感情や悩みが伝わってくるんですよね。
大役へのプレッシャー・母親との関係・ライバル・・・途中からは息をのんで観ていました。
ニナがいい子なのでラストは○○でよかった・・・と勝手に安心しました。
怖い以外に気持ち悪いしありえないと思う人もいるかもしれませんがおすすめです。
「ブラック・スワン」公式HP
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映画
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映画は私の気持ちを豊かにしてくれるので好きなのです。
なかなか見れませんが、見た記念としてブログに残しておきたいと思います。
なかなか見れませんが、見た記念としてブログに残しておきたいと思います。
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1日の映画の日に観てきました。
映画の日だからお得に1000円でとてもいい映画を観てしまいました。
ストーリー
幼いころから、ずっと吃音(きつおん)に悩んできたジョージ6世(コリン・ファース)。そのため内気な性格だったが、厳格な英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)はそんな息子を許さず、さまざまな式典でスピーチを命じる。ジョージの妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は、スピーチ矯正の専門家ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)のもとへ夫を連れていくが……。
吃音・・・私も緊張するとちょっと吃音気味になります。
会議とか発表の場で思っていることが上手く発声できないのは、ある意味普通だと思ってましたが英国王はにとっては重大なことですよね。
観る前は長い年月の映画の話とは知らず、1〜2年の間の話かと思っていました。
観ているうちにどんどん話にひきこまれます。
いつ、どう治るのかな・・・と思って観ていました。
コリン・ファースからは気品が感じられ素敵でした。
治療のシーンは笑えたりするシーンもありますし全体的には、あまり重い雰囲気は感じられませんでした。
地震の影響でレイトショーがなかったり、映画館のような閉塞感のあるところに行くことを今はまだ嫌がる方も多いでしょうが、DVDになったらぜひおすすめしたいです。
もう一度みたい映画です。
英国王のスピーチHP
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TOHOシネマズのポイントがたまったので金曜の日中に観てきました。
今年のアカデミー賞候補でもありますし、今話題の「Face Book」の創設者のお話ですから興味がありました。
ストーリー
2003年、ハーバード大学の学生マーク・ザッカーバーグ(ジェシー・アイゼンバーグ)は、学内で友人を増やすためのサイトを親友のエドゥアルド・サヴェリン(アンドリュー・ガーフィールド)と共に立ち上げる。サイトは瞬く間に学生たちの間に広がり、ナップスター創設者ショーン・パーカー(ジャスティン・ティンバーレイク)との出会いを経て、社会現象を巻き起こすほど巨大に成長していくが……。
話す言葉が早くて字幕に目がついて行けるか不安でしたが、その点はなんとか・・・
それよりも意味が分からないことがシステムの用語?が理解できず考えてる間に物事が進んでしまいました。
ハーバード大学の学生の脳はもの凄いんだろうなぁ〜と映画とは関係ないことを考えたりして(^_^;)
用語にはついていけなくても話はなんとかわかり、いろいろ考えさせられます。
マーク・ザッカーバーグはいったいどういう人なのか・・・
最終的に・・・今は・・・彼は幸せなのでしょうか?
初めは分からないほうが強くて私に合わない映画かなと思っていましたが、いつの間にかマーク・ザッカーバーグがどうなるのか気になり話に引き込まれていき、あっという間に終わった気がします。
おもしろいかどうかは個人の好みですが、観ておいてよかったと思えました。
ソーシャルネットワークHP
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先週の水曜日、六本木TOHOシネマで「ザ・タウン」を観てきました。
ストーリー
親から子へ家業のように犯罪が受け継がれる街ボストン・チャールズタウン。一度はアイスホッケー選手として将来を嘱望されたダグも今では銀行強盗団を率い、その完璧な仕事ぶりで警察を翻弄していた。ところが、ある日の銀行襲撃で支店長のクレアを図らずも人質にとったことから、“タウン”の外で生きる人生を再び思い描くようになる。その行く手をFBIや“タウン”の元締めファーギー、さらには長年の相棒ジェムが阻むのだった。
クレアは無事解放されるものの、犯罪者の影に怯えるトラウマを抱えるようになる。ある日彼女はコインランドリーでダグという魅力的な男に出会い、2人は恋に落ちる。しかし彼女は気がついていなかった。数日前の強盗犯として襲い、同じ名前の男・ダグだということに――。
錦糸町のTOHOシネマでは上映しない作品だったので遠征しました。
行った甲斐があり、とてもおもしろかったです。
ベンアフレックも好きです(できればヒゲはないほうが好き)
銃撃シーンは激しかったけどPG−12指定にしてはグロいシーンは感じなかったです。
何を仕事にしていても「人生これでいいのか?」と思う人は多いはず。
人生は変えられないとは思わないです。
変えたいなら、変えようと思うことがとても大切だと思います。
この映画は観ていてだいたい想像がつく結末で終わり・・・私は満足です^^ 「ザ・タウン」公式HP
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もしかしたら大抵の映画館では終わってしまったかも知れません。
先週ギリギリで見てきました。
ストーリー
ロニー(ヴィンス・ヴォーン)はシカゴで大学時代からの親友ニック(ケヴィン・ジェームズ)と、車のエンジンデザインの会社を営んでいる。理想の恋人ベス(ジェニファー・コネリー)との仲も順調で、そろそろ彼女との結婚を考え始めていた。だが、ある日ニックの妻(ウィノナ・ライダー)の浮気を知ったことでロニーの人生は一変する。
親友の妻の浮気を知った男性がドタバタするコメディ映画です。
内容はわかりやすいし、楽しい映画です。
しかし彼女と妻役の女性陣ジェニファーコネリーとウィノナライダーの美しさに対し男性陣・・・好みの問題でしょうがヴィンスとケヴィンが釣り合わないような・・・(^^;)
映画の感想ではなく、私の答えがでました。
親友のツレが浮気しているのを見かけたら、なぜ浮気をしているかは聞くでしょうし、できれば浮気を止めるように言うことはすると思いますが、たぶん親友には言えないと思います。
傷つくだろうし、慰めてあげることもできないし、それによって離婚になったら私にはその責任があるような気がするからかな・・・だから浮気のことは言えないかな。
それと浮気をしているのに 「彼を愛しているの」 と言わないで欲しい。
どの映画でも使われますが、愛してるなら我慢しろよ!と言いたくなる(笑
自分が満たされないから浮気してるとしても裏切ってるのに相手を愛してると言うのはいつも許せないです。
まあ浮気も恋愛のときもあるし自由ですが_(_^_)_
気楽に観れる映画ですがちょっと考えさせられます。
僕が結婚を決めたワケHP
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