欲張り爺いが62歳で初めてのFX為替証拠金取引始末記

只今、冬眠中につき更新は毎週土曜日の来週への持ち越しポジションだけで、申し訳ありません。ポジションに変化あれば更新いたします。

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今週の各通貨見通し

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今週の米ドル/円
株価が上昇したこともあり、キャリートレード勢にとっては円を売りやすい環境となっている。

サブプライム問題に関しても、年内は悪いニュースが飛び出すことは考えにくく、突然リスク回避モード

となる可能性は小さいだろう。

一週間続いたレンジから上抜けたことで、上昇モメンタムも強いとみられる。また、日足一目均衡表でも

7月以降初めて日足が先行スパンの雲の上限を突破し、買い時代に突入しており、テクニカル面からも

強気局面入りの可能性が高くなっている。

今週のユーロ/円
欧州中央銀行の利上げ観測後退や、欧州当局者のユーロ高への口先介入に加えて、米市場金利の上昇や

金融市場の不安後退により、上値が一段と重くなりそうだ。

ユーロ/円は対ドルの軟調推移に足を引っ張られるものの、株価堅調・ボラティリティの低下による

リスク許容度の回復から、底堅く推移しそうだ。

クリスマス休暇が明けても、日本の正月休みが控えており、一層のボラティリティの低下が

見込まれることから、金利差に逆らって円ロングを維持する理由は見当たらない。

162−165円が、当面の居心地の良いレンジとなろう。

今週のポンド/円
英中銀・金融政策委員会議事録で、前回の利下げが全会一致での決定だったことが判明し、英追加利下げ

観測が高まっている。米国では、過度の金利先安感が修正されている最中であり、対ドルは下値を模索す

る展開が続きそうだ。対円は、金融市場の混乱改善や、リスク許容度の回復に伴う円売りも入ると

みるものの、ポンドのアンダーパフォームは避けられない。

今週の豪ドル/円
クリスマス休暇となり海外勢の動きは鈍くなるとみられるものの、リスク許容度の回復を受けて、

本邦個人投資家や、キャリートレード勢の高金利通貨買い意欲は強く、薄商いの中、意外な上昇と

なる可能性もあるだろう。

今週のNZドル/円
クリスマス休暇に入り、新規のリスクテイク意欲は低いものの、先行き不透明感が後退し、

ボラティリティも低下していることから、円ロングの維持も厳しい状況にある。

バイアスは円安方向と予想される。

今週の加ドル/円
先週は株高によるリスク許容度の回復から115.15円付近まで大幅上昇となった。年末のポジション調整や

リパトリの動きも一服し、11月から続いていたカナダドルの下落局面がひとまず終了した可能性が高い

だろう。

サブプライム問題克服への期待や、米経済に対する信認が高まっていることを背景に、同じ北米ブロック

のカナダドルにも買い安心感が高まっている。NY原油先物も、1バレル=90−95ドル程度で安定して

おり、資源国通貨にはサポートとなろう。

今週の南ア・ランド/円
クリスマス休暇や年末を控えた手仕舞い売りにより、一時16.05円付近まで下落したものの、サブプライ

ム問題打開への期待が高まり、世界的に株価が上昇したことを背景に、円売りが優勢となったことから、

週末は16.25円付近まで回復。

5カ国中銀による潤沢な協調資金供給を受けて、金融機関の年末の資金繰り不安は後退している。

また、欧米大手金融機関の資本増強により、サブプライム問題は当面の山場を越えた可能性が出てきた。

年末は薄商いが続くが、リスク許容度の回復による高金利通貨買い・キャリートレード志向による円売り

はコンスタントに持続するだろう。

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IMM投機筋、米ドル/円ポジション
8月25日、米商品先物取引委員会のIMM通貨先物の発表によると昨年6月13日以降の円売りポジションから1年2ヶ月ぶりに僅かではあるが1,516枚の円買いポジションに転換。今後のトレンドがどうなるのか、グラフから判断してください。
表をクリックしてください。鮮明な画像になります。
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爺いにはグラフを見ても、情けないが判断がつかねえや・・・
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米7月耐久財受注は前月比+5.9%=予想上回る
米国の7月耐久財受注は前月比+5.9%となった。事前予想は前月比+1.0%。
すこし光明が見えてきたかなぁ!
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信用収縮リスクいまだくすぶる、円高不安も一抹残る
世界各国の中銀が実施しているジャブジャブの資金供給など協調的な動きが見られマーケットに安心感を

与えているものの、依然としてサブプライムローン問題がいまだ相場の足枷要因としてくすぶっている。

状況の根本的な解決にはまったく至っていないというのが実情である。

 シカゴIMMの投機ポジションを持ち出すまでもなく、マーケットの円ショート・ポジションはだいぶ

整理されている。円高再燃の展開までは否定出来ないが、以前のような円急騰といった様相は見込みにく

いように思われる。

 なお、本日のNYタイムには米国で住宅関係の経済指標が発表される。如何なる数字となるのか、

注意してみてみたい。

 一部のテクニカルアナリストからは、ドル/円の基調が短期的に陽転したといった意見も聞かれ

始めた。だからといって、このまま118円あるいは120円まで戻すと言ったことではないものの、チャート

的には目先ドルの下値不安は和らいでいるようにも感じられる。ドルのサポートは週足・一目均衡表の

先行帯の雲の下限が位置する115円半ばなど。ただし、115円半ばが強いサポートであると思われるだけ

に、逆に同レベルを割り込むようだと下値も波乱含みか。一応114.80円レベルをポイントとして挙げて

おくが、ずるずると114円前後まで下落しても不思議はないかも知れない。

 それに対するドルのレジスタンスは東京高値の116円半ば、次いで昨日示現した117.15円か。

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欧州勢の参入で円買い再燃、外貨の上値の重さ嫌気=21日欧州外為
21日欧州外為市場ではドル/円、クロス円で円買いが再燃。
東京市場での外貨の上値の重さ(円の底堅さ)に着目した欧州や東欧系のの短期筋などが、ユーロ/円、ポンド/円などで円買い・外貨売りに出てきている。
とりあえず世界的に株価は安定してきているものの、先行き警戒感は払拭されていない。引き続きドル/円、クロス円ともに短期回転売買が主導する相場の中で、方向感の乏しい乱高下が続くという見方が強まっている。
同時に海外投機筋には、国内勢が外貨ロングのポジションを構築してくると、その狼狽的な振り落としを狙った外貨売り仕掛けも継続している。
ドル/円、クロス円とも「二番底リスク」に神経質
21日欧州外為市場ではドル/円、クロス円で円高が継続。英国の保険会社破綻の噂もあり、根強い信用不安から外貨の二番底(円の二番天井)リスクを警戒したナーバスな展開となっている。
もっとも、欧州オープンとともに円買い・外貨売りを仕掛けた欧州の短期投機筋からは、変わり身の早いポジション調整的な円の売り戻し(外貨の買い戻し)も観測されている。
引き続き信用収縮不安にナーバスな地合いの中で、短期トレーディングベースでの回転売買が主導する不安定な相場が続くという警戒感が強い。
日替わりメニューのみならず、分刻みでテーマが入れ替わる荒っぽさにより、インターバンクディーラーからは「休むも相場で様子見を決め込むか、ポジションの保有期限を短めにしてリスク管理を厳格化させる」(大手邦銀筋)という投資戦略も聞かれる。

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