みつの 絵日記

2007年3月26日開設のブログの 続きです。

可愛く変身しました。

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100円ショップダイソウでこのクロクマのぬいぐるみが300円でした。
私は 長い髪を上に結い上げていますので 幅広のクッション型の枕だと髪が乱れてしまうのでタオルを5本分硬く筒状に巻いて縫い付けて使っています。
祖母の箱枕を使ってみたこともあるのですが横向きで眠るのにはちょうど良い高さだったのですが 私は大の字になって仰向けで眠る癖がありますので 箱枕では首が折れそうでした。
それでタオル5本の筒枕に落ち着いたのですが何となく不格好ですので 直径15センチくらいの太さの胴長で枕になりそうなぬいぐるみを物色していました。
この 黒熊さん。胴長で形は ちょうど良いと思ったのですが
耳の内側が黄色なのと 白目なのが ちょっと気に入らなくて 一度目は素通りしました。
待てよ ちょっと 自分好みに 作り変えたら 可愛くなるのではないかと 思いついて二個買いました。
一つ300円ですから 大人買いです。
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耳の裏側の黄色を鹿の子絞りに変えて白い目の中にマジックインクで黒い瞳を書き込みました。
生き生きと 可愛いクマさんになってくれました。
私の首の下に置く枕です。
足が疲れた時は 足首にもあてがいます。
何歳になっても 自分好みの 可愛いものに囲まれていたいという気持ちは変わりません。
二匹の黒熊さん 大変気に入ってます。
ありがとうございました。

大きなキュウリ。

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新潟の知人からこんな大きなキュウリが届きました。麻の葉の寄せ木細工の箱が テイッシュケースです。
その下の細いキュウリが 近くのスーパーで市販されている一般的なキュウリ。
その下の2本が
新潟からの 到来物のキュウリです。
小さいのが丁度100g 大きい方は 450g ありました。
これだけ 大きくなってしまったら 種が硬く皮もゴソゴソしているのではと 思いきや すべてが柔らかく包丁を入れるとキュウリ独特の香りが 台所から 玄関先までに満ちました。
私は茨城の農家の生まれですから 実家では いつも こんな大きなキュウリを食べていたと 懐かしかった。
市販されている細くお上品なキュウリはキュウリであってキュウリではないような・・・・・・?
自家用菜園の責任者は祖母でしたから なるべく大きくしてから収穫しないと勿体ないという考えでした。
出荷用と 自家用は違うのです。
美味しさを比べると 大きく育った方が力強いキュウリの味が濃厚に感じます。
外国での生活経験者は「 これは 正に キュウカンバーそのものだ。」と言って喜んでいました。
外国のキュウリはこんなに大きいのが当たり前なのかなと 一人ガッテン。
キュウリは4倍半に大きくなっても美味しいのですから 食料の国内自給率を上げる意味でも 大きく育ったキュウリにも商品価値を見出して出荷できる方向に持っていけないだろうか?
大きくて美味しくって値段もお安かったら 私たち消費者は喜んで買います。
それにしても 日本の食料自給率は今現在40パーセントに満たない状態です。
60年前は79パーセントだったそうですから 自給率は半分になってしまいました。国家としては 危険な状態だと思います。
食料は他国に依存しないでも国内で賄っていかなければ沈没しかかっている船にも等しいと思います。
地面もない都会生活の私にできることは 食べ物を無駄にしない。
なるべく 食品のごみを出さない工夫をして 冷蔵庫内にあるものを 使い切るようにしたいと思う。
ちなみに他国の食料自給率を列挙してみよう。
仏130パーセント 米120パーセント 独91パーセント 英71パーセント 韓国50パーセント 日本が39パーセントです。
フランスなんて お洒落を輸出している国かと思いきや世界一の農業国なんですね。
アメリカは小麦畑やトウモロコシ畑 ピーナツ畑が車で行けども行けども海のように広がっているそうです。
国土が広いのですね。
日本は山国で耕作面積は少ないですが60年前には79パーセントだったそうです。
日本は食料の部分だけでも自立した国にならなければと思います。


西瓜の和菓子。

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7月のお茶会のための和菓子を作りました。
今回は今が旬の西瓜にしようと思いました。
先ずは 丸い形の西瓜を作ります。
左の小さい方が200g 大きい方が400gに出来上がりました。
和菓子は 基本的に一つ50gですから 左の小さい方を4等分 右を八等分にしました。
お茶会で使うのは 大きい方です。
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このような具合になりました。
果肉の部分は食紅を使わずに パプリカ トマト 人参などの赤い野菜をスムージーにして 煮詰めて 白餡と 練って作ってみました。
なんとなくお野菜の味がします。
種は黒炒りごまです。
リアルにと思いつつも偏ってしまったのも 自然かなと自己肯定です。
西瓜の皮は 求肥です。
求肥や果肉の部分の餡は凍らせても歯が立たないほど硬くはならずアイスシャーベット状態なので お出しする寸前まで ガラスの菓子器ごと 冷凍室で冷やして置こうかと考えています。
お客様方の驚きのお顔を想像して楽しんでいます。



ピンクのポスト。

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池袋の東急ハンズの真ん前に こんなポストがありました。
漫画の聖地と書いてあります。
ピンクのポスト。
見た瞬間 これは 本物でなく 飾りのように ただ置いてあるだけと思いました。
投函口など本物見たいだな〜と精査していたら 封書を持った男性が 投函していったので アッ ホンモノノポストナンダ!と改めて 驚いてしまいました。
郵便ポストは 真っ赤と刷り込まれてしまっている 私の脳には新鮮な驚きです。
1999年ですから 今から20年も前になります。
ここで この場所で 通り魔事件がありました。
若い男性の犯人は 刃物と金鎚でベビーバギーの子供や女性たち 二人を死亡させ6人を負傷させました。
この事件の時感じたことは 犯人は自分より強そうな人間には 凶器を向けないということでした。
あれから 20年。
その地には このような ポストが立ち といっても 20年前もここにあったのかもしれない。
そのときは 鮮血色だったのでしょう。
池袋が漫画の聖地と言われるようになってから ポストの色も変わったのかもしれない。
いかにも 漫画家志望の地方出身の女の子がキャリーバッグをゴロゴロ転がして「これから 描きますわよ!」
といったような 可愛い絵が横に描かれています。
あれから 不条理な通り魔事件は何度もありました。
今の池袋は このように 平和で楽しい若者の街になりました。
72歳の老婆も若返ってはしゃいででいます。
子供の頃遊んでいて 「アンタノセイヨ!アンタガワルイノヨ」とか言われると 自虐的な歌で 「電信柱が高いのも 郵便ポストが赤いのも みんな私のせいなのよ〜」と歌ってことがありました。
固定観念を紛糾してくれたポストでした。

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知人から「使ってない帯が有るんですけれど肩から下げる 軽い鞄ができないかしら?」と言われました。
その知人は デパートで帯から作ったとわかる小さめのショルダーバッグを下げている人を見かけて 言葉をかけて聞いたのだそうです。 もう着物を着ることはないので帯で作ってもらったと・・・・ 肩紐は不祝儀の帯締めを使ったと。
それで 自分にも 使って無い帯はあるし できないものかと 真新しい 一度も締めたことのない帯をお預かりしました。
京都 お池通り 帯匠しま亀の帯でした。
お預かりしたものの 切り刻んでしまって良いものかどうか ためらいました。
数日 手元に置いて 眺めて暮らし タンスの肥やしになっているよりも 実用に使われて日の目を見るほうが 物魂が喜んでくれるだろうと思い 一気にハサミを入れました。
一度 ハサミを入れると 元には戻りませんから 勢いついて 次々と できました。
右端は 持ち主の注文に応じて小さめのショルダーバッグです。
不祝儀の帯締めを肩紐にしました。
上は 底の広い もう少し小さめのショルダーバッグです。その下 右が携帯電話を入れるバッグ。
その左は 長財布 下がメガネケース。 少し残って帯地で 大き目のコースター4枚を作って 帯1本丸々使い切りました。
見事に手の込んだ 織模様の帯が このように生まれ変わりました。
伝統的なものは 何も手を加えなくても 存在感があり 犯しがたい美しさがあります。
このように変化して帯は喜んでくれただろうか?
イタイイタイと悲鳴を上げていないだろうか?
お洒落な 持ち主は愛用してくれるだろうか・・・・・と思い煩うことは山ほどです。
茶卓の代わりに出されたこのコースターを手に取って眺めて見事な織物だと褒めてくれたら 織りあげた職人さんも喜んでくれるだろうか・・・・・・・・?
時間を忘れて夢中で仕上げた品々でした。
残酷でもありましたが楽しい作業でした。

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