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あしあと the Next Impact
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ATF交換しました!
ATFとはオートマチックトランスミッションフルード、
自動車用AT内の潤滑油のことで
牽引する人は絶対に交換するべきです!

こんな感じのを牽引するので
AT、ATFは酷使されます。
イメージ 4
先日の旧吉野川からの帰路・・・
峠を越えている途中、ATF油温計が110度!
ATFクーラーを付けていても、
真夏に登坂で牽引していると冷えない・・・

この記事見ている人で、
俺の車は排気量があるから・・・
新車だから・・・
俺の車○○だから大丈夫!
トレーラーっつってもアルミボートだし。
・・・は、通用しません。

無理したら壊れるのがAT。
牽引でCVTは論外とも言われます。
(実際のところはよくわかりません。)

ATの役割とは、
自転車だとチェーンって感じですかね?
太もも、ふくらはぎがエンジン、
ペダルがギア、チェーンがATって感じ!
車輪にパワーを伝える役割のイメージです。
上りなら重く、
下りなら軽快に漕げます。
チェーンが切れたら走れない。そんな感じ。
牽引は自転車の後ろに
紐でくくりつけた自動車用タイヤ引きずってる感じです。
上り坂なら・・・そりゃ・・・


とにかくATは一度壊したら、
30〜50万円は修理にかかります。
ヒッチメンバーを付けていて、
牽引はしていないがATが壊れた・・・
たぶんクレーム処理は受け付けてくれないのでは?


DIYでの交換手順はこちら

1度酷使したATFは復元しないので交換です。
イメージ 3
(過去の画像です)
ATF交換は必要ありませんとの記載は論外。
5万キロ毎に交換とか記載があっても
牽引で無理したら交換がベスト。

けん引免許必要なトレーラーを牽引している人は
車検ごととか2万キロとか区切りを付けて
マメに交換した方がいいです。

私は旧吉から帰って来て、
すぐに4.5L交換→その後500km走行後の
2度目の交換になります。
下抜きATF交換はオイルパンの容量分だけ交換で
汚れたATFを新油で薄めていく感じ。


いつも自ら実施です。早速廃油です。
イメージ 3
エンジンオイルではありません。
使用済みATFです。

ちなみに新品はファンタグレープの色です。
イメージ 10
(こちらは過去の参考画像です)

↓これが今回
イメージ 1
今回も交換後に暖気、
ATを各シフトに入れて(Lレンジ、2速、3速、D)
それぞれで約1kmぐらい走ってきました。
少しエンジンを回しながら5km程走って、
ATFの温度が64度。
イメージ 2
平坦路で牽引無しなのでこんなものでしょう!
ATFのレベルゲージでHOTの位置ジャスト♪

ATFの直近2回交換でシフトフィーリングは
劇的に変わりました。

まあ、これも釣りの準備と言えば準備でした。
レンジャーボートをこの連休中に出す予定でしたが
家庭の事情で断念しました。

ATFの交換は、
日常を快適に走れるのが大前提なので
安心感があり問題はありません。


参考ですが、
ATFは20L缶で7000円〜いいやつで2万円。
私のランクル80は、
5Lぐらい使いますので約4回分。
7000円のATFですから、
費用は1回2000円程です。

ディーラーやショップで交換工賃は
同じ様なやり方で1回7000円〜15000円。
(ATFの量ではそんなに工賃は変わらない。)
ATF全量交換とかだと5万円程度だと思います。
場合によっては断られます。
それぐらいシビアだからです。


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