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財団法人日本ホテル教育センターが主催する第3回学生観光論文コンテストで、
私の3年ゼミ卒業生の尾羽伸紘君が最優秀賞である「観光庁長官賞」を受賞し、真っ先に連絡をもらいました(本日、財団のHPで正式なプレス発表)。
私も彼も鉄道マニアという点で趣味が一致していましたが、このような素晴らしい賞を受賞できて、これ以上の嬉しい気持ちはありません。
タイトルは「鉄道ネットワークを生かした、地方地域の発展に導くための『鉄道観光モデル』の提案」で、観光で地方を活性化させるための鉄道のあり方について、様々な提案をまとめた論文です。
尾羽君は、「数学の授業やゼミで鍛えられた論理的な文章を書く力が、この論文を書く上で大いに発揮されたと実感しています。このような形で今までの勉強の成果を残すことができて非常に嬉しいです」という泣ける文も寄せてくれました。いずれ、観光経済新聞にも論文は掲載されるそうです。
実は、センター入試の監督日以来、私は毎日38℃以上の発熱で参っていましたが、この知らせで「彼に負けないように頑張ろう!」と元気になってきました。
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