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平昌オリンピックの女子カーリングで銅メダルが決まった瞬間、私は運良くパソコンで見て大感激しました。
昨日の地元常呂町にあるカーリング場での報告会で、吉田知那美選手が「正直この町、何にもないよね」と会場を笑わせたことが印象的でした。それは、昔の旅を思い出したからです。
学生時代から鉄道の旅で北海道を何度もまわりました。40年ぐらい前の2月頃、網走からサロマ湖を通る湧網線の旅をして、常呂駅で途中下車しました。駅近くの商店で買い物をしているとき、店員が私に「この町は何もないですが・・・」と言われました。そのとき私は「素晴らしいオホーツクの海やサロマ湖もあるし、美しい冬景色に感激します」と返事をしたことを思い出します。お土産を買って自宅に送ってもらったとき、買ったもの以外にもプレゼント品もいろいろ入っていて、その嬉しさは今でも忘れられません。 30年ぐらい前に湧網線は廃止されましたが、今から8年前の2月にサロマ湖にあるリゾートホテルに泊まる旅をして、牡蠣をたくさん食べたことも思い出します。
カーリング女子の銅メダルは、日本のすべての過疎地に勇気と感動を与えたものではないか、と思うほど嬉しかったです。
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