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40年前の今日、私は睡眠不足の状態で、谷川天神平スキー場で春スキーを楽しんでいて、ザラメ雪に足を取られて捻挫しました。今でも、その捻挫で伸びきった部分が原因で転んでしまうことがあります。気持ちは、また春スキーを行いたいのですが、捻挫の部分が気になったりして、体もついていきません。
「骨折より捻挫は後まで後遺症が残る」ということは本当でした。
当時はスキーのバッジテストで1級をとって、さらに準指導員もとりたいと思っていましたが、
それは単に夢に終わってしまいました。何でも無謀なことをしていた当時が懐かしいです。
「睡眠不足でスキーはするな!」と散々言われていましたが、捻挫をして初めて納得したのです。
無謀な人間は、痛い目に遭わないと納得しませんね。
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思い出
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