|
11月8日に岩手県立総合教育センターで、高校の数学の先生方対象の講演会を行いました(主催:岩手県教育委員会)。天気も快晴で遠くの山々に真っ白な冠雪があったこともプラスになったと思いますが、集まっていただいた100人ぐらいの先生方皆様の反応がとても感激していただいたことが、講演時の表情ばかりでなく、その後の教育委員会からの連絡でもよく分かりました。午前と午後のべ4時間も話したのですが、全員に興味・関心をもって聞いていただきました。題は「大学教員40年間で1万5千人を指導して悟ったこと」(講座「求められる学びの姿勢を考える」)で、以下のようなことを話しました。試行錯誤の意義、ゆとり教育(背景とマスコミ等に載っていない重要なデータ)、マークシート式問題と記述式問題、マークシート式問題が引き起こした深刻な現象、算数と大学生の就活、生徒に興味・関心をもたせる題材、空間図形の意義、見直しの勧め、今後の活動方針、等々。
11月8日の講演会は、私の今後の活動に大いに参考になったと振り返り、参加された先生方皆様に心から感謝する気持ちです。
|
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



