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11月に2つの講演会で話しますので、ここに紹介します(どちらも非営利)。
(1)第45回 中国・四国算数・数学教育研究(松山)大会全体講演
演題: 「算数・数学の活用力の育成を図るために」
日時: 11月1日(木曜日) 14時30分〜16時
会場:愛媛県民文化会館
(2)講演会「算数・数学の学び」(桜美林大学教授 芳沢光雄)
講演内容:1.全国学力テストの結果から学ぶこと
2.算数・数学の生きた楽しい話題
日時 11月23日(金・祝日)勤労感謝の日 13時〜15時
場所:那覇市民会館 中ホール
対象:中学生、高校生、大学生、社会人
参加費用 無料
参加人数:申込先着順約300名
申込方法:希望者はメールで以下の項目を記載して申し込んでください。
①氏名(ふりがな) ②電話番号 ③学校名・学年 ④自分を除く同伴者の数
アドレス:info-ctr@obirin.ac.jp
問合せ(電話):042-797-1583
主催 桜美林大学入試広報センター
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数学
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8月23日に日本私立小学校連合会全国教員夏季研修会での講演(アルカディア市ヶ谷)、
9月2日に数学教育の会での講演(お茶の水女子大)が終わっ振り返ると、
懐かしい昔のことばかり思い出してきます。こんなことは初めてです。
講演しているときの元気な自分と、昔を想う自分のギャップが大きいことに複雑な気持ちをもちます。
もっとも今週末から新学期のオリエンテーションが始まるので、再び時間に追われる生活になります。
時間に追われるままの人生が、私にはよいかも知れません。
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本日、久しぶりに同志社大学数理システム学科の授業で京都市内の今出川キャンパスまで行きました。
教室に入って驚いたことは、誰に指示されることもなく、会議形式で円形に机が置かれていた教室を、全部の机が黒板を見るように学生さん達が直しておいたことです。これは、意外とできるようで、できないことです。しかも年々、より優秀な学生さん達が増えている学科であることは、予備校や企業を含む内外の識者の一致した評価です。そんな学生さん達に私の話を楽しく聞いていただき、とても光栄に思いました。
来年は、同志社大学はNHK大河ドラマの舞台にもなるので、名実ともに私立大学数学系学科の雄になるかも知れない、と想像しました。当学科のある先生から、「年々、本当に優秀な学生がどんどん入ってきますよ。ずっと応援してもらったことも大きいです」と言われ、この時ばかりは恥ずかしくなりました。
入学して間もない1年生からハイネボレルの被覆定理について質問される先生方も、嬉しい意味で、本当に御苦労さまです。
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6月10日、11日と熊本県高等学校教育研究会数学部会での講演の旅に行ってきました。
100人ほどの先生方に熱心に楽しく聞いていただき、とても嬉しかったのですが、それ以上に嬉しかったことがあります。かつての置換群論・組合せ論の偉い先生を介して依頼された講演でした。さらに、90年代半ばの数学教育活動の出発点から私をウオッチしていただいた方が、偶然にも熊本支局長になっておられて、講演に駆けつけていただきました。
10日の歓迎会から講演後の熊本城見学まで、大学教員人生35年間を振り返る旅となり、現実に戻ることが複雑な気持ちにすらなりました。もっとも2年後には、全九州を対象とする大規模な研修会で再び熊本を訪れる予定で、関係者皆様には心から感謝いたします。
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東京理科大勤務時代の元大学院生で、現在、福島県いわき市の高校に勤務する教員から、
6月下旬に行われる浜通り地区高校数学教員の研修会での講演を依頼する電話がありました。
彼は私のゼミ卒業生でも記憶に残る礼儀正しい人間で、それだけに突然とは言え、
お引き受けしたかったのですが、6月は本務校での毎週7コマの授業のほか、
熊本県での高校数学教員の研修会での講演、学習院大学での講演、
同志社大学数理システム学科での授業、等々を既に決めており、
来年お引き受けすることになりました。想えば、10年ぐらい前だったか、
福島県の仲通り地区と会津地区の高校数学教員の研修会での講演を同一年度に行いました。
福島県は歴史が関係しているかも知れませんが、研修会は3地区で分かれて行われるようです。
残る浜通り地区での講演を来年は元気いっぱい行うつもりなので、よろしくお願いします。
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