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IR説明会です。
岡地株式会社(岡地証券とは違う)の主催する説明会です。
直接的な勧誘は無かった。が、資料をいただいただけ〜〜〜です。
資料に従い話を進める。が、昨日から寝て無い、私は、目をつぶって聞いていた??
講演の中で、岡地株式会社の話もしたが・・・・トルコショック、新興国通貨の下落、中国テンセントショック、中国の米国債、FRBの利上げ観測、ECBと日銀の出口戦略、トランプ大統領の政策の行方などの話。
テクニカル分析は、日経平均株価、ドル円、ゴールド、原油、AI、電気自動車、個別銘柄などの話。
最後に質問を受け付ける。
もちろん、私も質問を書く。。。。
アナリストたちは、ここから大きく上昇する。と、言うが、個別株を見ると・・・・高値圏で大きく上昇して高値を付けて、上昇する前の水準に「行って来い」状態で、月足チャートを見ると・・・・移動平均線の下に下がった銘柄が増えたが、本当にここから、上昇するか??
相場は、終わった。と、見えるが、どう考えていますか??と、質問する。
現在の企業業績は、良い。が、米国トランプ大統領の政策次第。FRBの対応もある。が、どこか??で、大きな調整局面の可能性も高いと・・・・ほぼ、私の見方に近い回答でした。
ちょっと早口なので、高齢者には、意味を理解するには、難しいかなぁ??と、思うが・・・・フンフンと参加者は、聞いている(寝ている??かも??)様です。
まぁ〜〜〜相場は、誰にも分からない。分からないから、誰も知らない材料に動くのだから・・・・その材料が出ても良い様に、ストラテジーを組まないといけない。と、思う。
もう、上に行けば・・・・売る物はたくさんあります。
下に行けば・・・・高値圏で利確した銘柄を買い戻せる。
今まで、欲しいと思っていた銘柄も安く買える。と、待っています。はははは。
暴落が待ち遠しい。と、思うのは、不謹慎でしょうか??はははは。
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2018年IR説明会
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2018年IR説明会です。
時間的に、1日、空いたので、大阪IR説明会に行った。
優待は、3単元で長期保有優遇制度がある。株価も手頃な水準に成っている。が、少し手仕舞いしていて、全体相場の調整局面と見ているので、暴落待ちの姿勢なので・・・・塩漬け覚悟で買いたい。と、までは、思わない。
業績は、そこそこ順調に推移して、良い様です。が、安心して買ったら、いきなり事業環境が変化して、痛い目に遭う事もある。
昔、マンションデベロッパーの破綻劇が相次いだ時代もあった。その時に連れ安した銘柄を買って上手く行ったものもある。反対に痛い目に遭った事もある。
なので・・・・この業界は要注意です。少しの資金なら良いが、大きく投資すると・・・・痛い目に遭った時に、苦しい。
2社目は、大和証券グループ。2012年末までの株価低迷期に投資を考えていたが・・・・40万円以上が必要でしたので、あの時は、資金量が少なく余裕が無かったので、この40万円が出なかった。
カナモトも投資先として、検討していたが、40万円の資金が無くて・・・・その後の株価の暴騰を思うと・・・・逃がした魚は大きい。と、後悔した。
大和証券も大きく上昇した銘柄の1つです。相場反転は、証券株から・・・・と、言うのが、常道です。
今はいつ??下落相場に転換するのか??と、少し上を向いているアナリストたちを斜に見ています。が、もし、下落相場入りしたら・・・・証券株から売られる展開に成ります。
証券株に元気が無い。ドンドン高値に買い進まれない現在の相場は、投資家が調整局面の持ち合い相場と見ている。と、言えるので、下げを警戒している様に感じる。
優待は、選べるカタログギフトです。が、最低1000株からと成ります。1単元100株化に、もうすぐ全銘柄が成りますから、大和証券の優待制度がこのままだと、少し見劣りするので、100株からに拡充される事を待ちたい。
3社目は、マネーパートナーズ。保有株です。市況に大きく業績が左右される会社です。
ビジネスモデルとしては、FX取引の手数料の僅かな利ザヤをいただいて、薄利多売で売り上げを得ている。と、言う話でした。
昔、FXは、潜りの業者が多くて、電話勧誘して、取引をさせて、実態は、取引すら執行して無かったらしい??が、追加証拠金を入れさせて、取引を続けさせて、全財産を奪い盗る客殺しが問題に成った。一時期がありました。
その為に、FXに対するイメージが悪いので、FXは、取引したくない。と、感じている。
今回、説明会で話を聞いて、少しくらいなら、始めるか??と、少し思ったが、やはりイメージが悪い。
何となく気乗りしない。と、言う気持ちがある。はははは。
優待制度は無い。業績が厳しい時代があった。配当金も少なく、まだまだ、積極的に買える銘柄でも無い。
なので・・・・株価が低位にある。この会社が大きく伸びると思う相場環境に成るのなら・・・・良い買い場なのかも??知れない。が、まだまだ、難しい銘柄の1つです。
相場の低迷期から好環境に変化する時に、少し上昇相場があった。
今は、その上昇相場の後の祭り・・・・か??株価低迷中??そこそこ下げた処とも言える。はははは。
なかなか、良い話を聞けた。と、思う。興味深い3社の説明会でした。
今後の投資対象として、覚えて置きたい。と、思います。
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IR説明会です。
2018年7月20日の名証IR。
去年は、来られなかったので、新鮮です。
少し会場に遅く着くと、比較的に空いている。
ブースを回って、方向感が無いので、特設ステージの杉村冨生さんの講演を忘れていた。残念です。
フジミインコーポレーションと今仙電機工業製作所のミニ講演を聞いた。他にもブース回りはしたが・・・・割愛する。
2018年7月21日の名証IR。
昨日の杉村冨生さんの講演を聞き逃したので、今日は、1時間前から椅子に座って待っていた。前列から3番目の列で、中央の場所を確保です。
相場は、政治で動くとMr.Mは、かねてから主張している事ですから・・・・森永卓郎さんの話は面白かったですよ〜〜〜はははは。内容は割愛します。
講演内容は、なかなか、説明が出来無い。裏付けは無いが・・・・と、フィクションで語るんですから・・・・公言無用。聞けなかった人は多いですからね。。。。
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2018年IR事業説明会です。
(4658) 日本空調サービスのIR事業説明会(株主向け)
会社の概要説明です。
田中社長の真面目な話が進みます。前社長の橋本さんから、交代した田中社長の初陣の会社説明会です。
田中社長の丁寧な説明を聞くと、まだまだ、ニッチな特殊な分野で世界に伸びて行く。と、分かった。
しかし・・・・よく寝られる説明会です。はははは。前社長の橋本さんの話は、毒舌で、眠気を感じる隙も与えなかった。が、真面目な話に終始する田中社長の性格を感じる会社説明会でした。
今後ともに、会社の発展を信じて、保有して行きたい。と、思いました。
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2018年IR説明会です。
イベントスのIR説明会です。
メディシノバとフロイント産業とPALTEKのIR説明会です。
PALTEKは、保有株ですが、他の銘柄は、初めて聞くIR説明です。
メディシノバは、製薬ベンチャー企業。。。。新薬が世に出ると、大きな利益が得られますが、それまでは、先行投資で大きな累損を貯める事が、問題です。
例外なく、メディシノバも大きな累損があり、まだ、何も新薬が出て無い。
説明を聞くと・・・・その通りに成れば・・・・と、大きな期待がありますが、難しい銘柄です。
今後、数年は掛かると思われるので、気長に待てる人は、良いが、時間の無い高齢者には、不向きな銘柄だと、思う。
フロイント産業は、ジェネリック医薬品の急伸で、成長した企業。。。。錠剤に加工する事業です。
ジェネリックの勢いが落ちて、仕事が減ったらしい??その為に収益が落ちて、株価が調整局面に成っている。と、言う。
ジェネリック医薬品の伸びが鈍化した事が、株価低迷の原因ですから・・・・しばらくは、下落相場に転換する。と、言える。長い下落で株価が底に到達したら・・・・良い仕込み場に成る可能性は否定できない。が、今直ぐに投資する銘柄とは、思わなかった。
PALTEKは、新しい事業分野に転換している過渡期と言う。新しい事業が伸びれば・・・・利益は大きく伸びると説明を聞くが・・・・これから、何年か??先の期待値ですから・・・・会社の目論見通りに成るか??は、様子見する事に成ります。
やや調整局面に成った株価ですから・・・・もっと安く成れば・・・・買い増しする事も良いと感じた。が、今の水準で、買い増しする気には成らなかった。
かなり強気の講演でしたが・・・・ここから買うのは、リスクが高いと思います。買い上げてくれたら・・・・利確する方が良いと感じた。
多くの人が、高値圏で、高値追いして、買い上げてくれたら・・・・そこは、売り抜ける処では、ないか??と、思うが、どうだろうか??誰が、ここから、買い向かうのか??と、疑問に思う。が・・・・三井智映子さんの講演を聞くとまだまだ、上を向いている。と、感じた。
IR説明会で、立ち見の人が並んだら・・・・そこは天井だって・・・・そこで売り抜けてください。って・・・・今日は、盛況で、予定した人よりも多くて、追加の椅子を並べて入れた。
もしかすると・・・・その立ち見の人が、並ぶ。と、言うのは、今日だったかもね??
さて、相場は??どうなるか??今後の展開を待たないと解りません〜〜〜と、言えます。
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