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小学生になる前に好きだったアニメに「海底少年マリン」があります。
このマリンという少年が海中の中で悪い怪物や悪者相手に水中ブーメランなどで
活躍するという物語です。
赤いウエットスーツの少年と可愛らしい人魚のネプティーナ、イルカのホワイティ、
P1−0号の乗組員のブルトンとガラリンなど忘れられない個性的なキャラで番組を
盛り上げていました。
このアニメは日本初のテレビでのカラーアニメだった「ドルフィン王子」の設定をもとに
一度、「がんばれ!マリンキッド」というタイトルで13話放映されましたが、人気も芳しく
なかったようで、アメリカに輸出され「Marine Boy」のタイトルで当時のアメリカの子供たち
から人気を得たようです。
そんなこともあって、アメリカで3シーズン78話のDVDボックスが販売されたので
買ってみると、日本で販売されているDVDの画質が色抜けしているのにくらべ見事な
発色でびっくりしました。
話は「がんばれ!マリンキッド」後の改題した「海底少年マリン」に戻りますが、この作品は
日本版78話が完全に放映終了されたのは昭和46年9月となります、
ちょうどこの頃6歳だったので「海底少年マリン」は特撮の「怪獣王子」とともに幼き頃の
「ブーメラン信仰」へと誘っていくのでした。
あーあの頃のように遊びたい。中年の私はそう願うのでありました。
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