伊藤博文旧宅の隣に伊藤博文別邸があります。

イメージ 1

東京で建っていたものを移築したそうです。
中は広いですがこれでも別邸の一部だけだそうです。

早速入ってみます。

イメージ 2

玄関脇にある資料にざっと目を通して見学開始。

イメージ 3

玄関を上げると正面に中庭が!


さらに中に進んでいくと床の間がありました。
袖壁がいい感じ。

イメージ 4

床の間の下の部分。

イメージ 5

メッチャ上品です。



欄間もメッチャおしゃれ。

イメージ 6

デザインした人のセンスが伺えます。

イメージ 8

田舎の民家や武家屋敷や豪商の屋敷とも違った上品さ。



また床の間がありました。

イメージ 7

さきほどの床の間と違い遊び要素が少ないデザイン。
書院が空間を引き締めています。


廊下に長州ファイブの写真がありました。

イメージ 9

5人のポーズが昔のレコードジャケットを想い出させます。



またもや床の間発見。

イメージ 10

左の壁の開口部は縁側からの明かりとりです。



廊下にすごい天井がありました。

イメージ 11

ケヤキの一枚板です。

移築前はもっと長さがあったそうです。


というわけで偉人への旅は完結です。

GWに行ったんですがいつの間にか10月ですね・・・
書くの遅すぎ・・・


次回から新章「SW西四国の旅」を予定しています。




久々に作った!
↓↓↓↓↓↓

【MOKAMOKAチャンネル】
よかったらチャンネル登録してね!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.youtube.com/channel/UCZ51_hgp6yXs0_Ity_9g0dA
松下村塾のすぐ近くに伊藤博文旧宅があるので行ってみた。

イメージ 1

伊藤博文といえば千円札を思い出しますがかなり昔ですよね・・・

正面から見るとこんな感じ

イメージ 2

玄関はこの面ではなくこの右の面にあります。。

裏にまわると縁側と勝手口。

イメージ 3

内部と見てみます。

イメージ 4

きちんと手入れされてとてもきれいです。

イメージ 5

こんな家に住んでみたい!

イメージ 6

年季の入った柱と天井。

イメージ 7

千円札でおなじみの写真がチラっと見えてます。


手書きの平面図がありました。

イメージ 8

中に入れないのが残念!


次回はここのすぐ隣の建物へ・・・・・
つづく。

伊藤博文旧宅の詳細⇒http://hagishi.com/search/detail.php?d=100012


やっぱり萩といえば松下村塾ですよね。

イメージ 1

萩に来たからには見ておかねば!

イメージ 2

そうそうたる顔ぶれが!!!

イメージ 3

メインの講義室。
以外と広くないです。

イメージ 4

この部屋にそうそうたるメンバーがいたとは・・・・・

イメージ 5

電気の照明がないので天気が悪いと昼間でもうす暗かったんでしょうね。

それでいてここから発信された影響力というのは計り知れないものがあっていろいろ考えさせられます。

つづく。

津和野を出発して萩に着いたころにはすっかり日も傾きかけていました。

なのですぐ食事と入浴をすませ早めの就寝。
翌日に備えます。

ちなみに宿泊した部屋の窓から男湯の露天風呂が丸見えでした・・・
勘弁してほしいです。。。


翌日はシャキッと早めの起床で早速散策へ。
まずは萩城跡に。

歩いていると何やら視線が・・・


イメージ 1

猫でした。

とりあえず城跡に入ります。

イメージ 2

なぜか鳥居が。

イメージ 3

なかなか良さげな雰囲気。

イメージ 4

また猫。

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

奥に神社が。
最初の鳥居はここの参道でした。


イメージ 8

さっきのあいつ。

イメージ 9

イメージ 10

茶室?

イメージ 11

天守閣は山の上ではなかったそうです。

城跡を見るたびに天守閣がある風景を見れないことが残念に思います。

つづく・・・・




[ すべて表示 ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事