村田堂の俺だけ?日記

日々の徒然をそこはかとなく書きつづろうと。面白くてはまりそう。

航空

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社内で目立つスタッフが集まって再生計画案をまとめたようだが、その計画はあまりにも幼稚で安易なものだ。
なぜならば、現場の意見ということでそのスタッフは集められたと思うが、やはり経営、経済を知らないスタッフ
がそのようなことをすると安易なものになるのは当たり前と言えば当たり前。パイロットが会社の再生案を出せる
はずがないのだ。自分の給与を下げてくれと言えばそれはそれでいい仕事をしたことになるが。
二次破綻の香りがして来たな。

JALが動き出したが

やっとJALが動きだしたが。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100717-00000021-jij-bus_all

こんだけ航空機と予備エンジンを売っても800億円くらいにしかならないなんて。
航空機ってかなり中古は安くなるんだな。
バラバラにしてマニアに販売した方がもっと売上げでるんじゃないか。もしくは
城南島とかに航空レストラン作って運営するとか。
パイロットの早期退職も募り出したが、これはもっと大変だ。
自分も2回パイロット試験を受けたが(途中で落ちたけど。)本当に大変。
そんな難関を通り抜けても早期退職が待っているなんて。こんなかなしい事はない。
パイロットになりたいっていう人は普通のサラリーマンになりたい人と根本的に目指
すところが違うから地上職(普通のサラリーマンも含める)に転職した時のモチベー
ションは大丈夫か、またプライドは大丈夫かなどいろいろ心配してしまう。
しかし、これくらいしないと会社の復活はない訳だし、すでに潰れた会社な訳だから
らしょうがないか。
あとは今の国がどこまで注力するか。
そんな日にANAはガンダムジェットを飛ばしてる。えげつない。
JALはエヴァか?

債務超過1兆円って?

やっぱりJALはすごい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100618-00000024-jij-bus_all

再建計画が動き出してかなりの時間が経っているが、どんどん悪化してしまっているような。
国土交通省が直接メスを入れても、中で働いているJALマンは変わっていないから進む道が
変わっていない。
この数字はひどい。しかし、JAL内部の人達はかなり気楽だ。経営的数字を見ていない人は
特に。ここまで公に自分の会社の数字が出ているにも関わらず危機感は感じられない。
この余裕はなんなのか?何か現場レベルで対応策があるのか。
いや、ない。

人を減らす、機材を減らす等々の再建策を打ち出しているものの、人もやっとここへ来て
実際に辞め始めたり、機材にいたっては減らしたり変更したりした形跡は見られない。
逆にイベントジェットを飛ばす余裕さえ見せている。
広告部隊は特にそうだが、自分の会社の規模の大きさゆえの膨大な広告費で頭がマヒしてる。
CMなどを打っていない為にあまり目立たないが未だに広告費はすごい。しかし、これでも
削られたと担当者は嘆いているが、それが当たり前である。それでもまだ多い。

パイロットの根本給与の減給、パーディアムの中止、送迎中止(これはすでにやっているかも)
リストラの早急な対処。
機材を減らす(小さな燃費のいい機材への変更ではなく根本的に減らす。)対処。
サービスでの集客向上。
など。

すぐに行えば債務の1/3くらいはすぐに穴埋めできるだろう。
できものの会長がやっているにも関わらずなぜ復活できないのか。
経営が頭を絞って算出した小さな余剰金を、現場が湯水のように使っているからであろう。
急いで1万人規模の航空会社にシェイプアップして、1からやり直した方が早く回復するのに。
見守るしかないけども。

地球よりも自分

イメージ 1

エコエコと言っているが、本当のエコは個人個人がやるもので企業がやるものではない
と思っています。

http://press.jal.co.jp/ja/release/201006/001561.html

企業に属する根底の個々の個人がエコを意識すればよろしいのです。
今の表に出ているエコはビジネスの為のエコ。だからこういうことをする会社が出て来て
アピールをします。イメージアップの為に。

ですが、どこまでエコなのでしょうか。

電気で飛ぶ飛行機を開発するとか、ゴミを出さないお客様サービスに徹するとかアピール
をしなくともできることをする方がよっぽどのアピールになると思うのですが。

自分はあんまりエコのことは考えないで生活してます。実感的に自分の回りの環境の危機
感を感じないからです。ですが、懐具合をみながら車を運転し、ガソリンの減りを少なく
する運転の仕方をしたり(言葉にするとエコドライブになるのかな?)商品を入れる手間
を省く為に自分でスーパーにはかごを持っていったり、電気代がもったいないから電気を
つけなかったり、ガス代がもったいないから床暖を入れないで他でカバーしたり。
これらを言葉にするとエコに繋がっているんだけども、そんなの意識してやりたくない。
生活の中から生まれる自然発生的な行動であるということが一番格好いいと思うのだが。

どうだろか。

ちなみにこのシール、住友3Mのシール。これくらいの部分シールだと片面で畳20〜30枚
くらいかな。終わったらゴミになる。値段は1機で800〜1000万の間くらいかな。
もったいないよね。緑の尾翼だけで十分アピールできてるし、人のことを思っている場合
じゃないと思う。この会社は。
知り合いもどんどん辞めてて寂しい限り。

アニメの広告

この夏休みのアニメはすごい。
トイストーリー、アンパンマン、ポケモン、ナルト、アリエッティ、みつばちはっちなどなど。
この春の映画はドラえもんとコナンが強かったのかな?トーマスもあった。

広告媒体としての壁として航空機へラッピングをするラッピングジェットがある。
昔からあるのだが、くじらジェットが一番最初なのかな?そのあとくらいがポケモン?
JALはミッキーマウス、松井等々をやり私がやったムシキングジェットから商用のアドスペース
として機体をオープンしている。オープンといっても誰もが出来る訳ではないのだが。
TVドラマでは「孫悟空」とタイアップし、最近ではコブクロのアルバム?とのタイアップなど
もしていた。しかし、このアピールが実はあまりうまくできていないのだ。

これらの機体をどれだけの人が認知し、どれだけの人が見た事があるかと言えば他の媒体に比
べるととても少ない。機体だけの広告では少々パワー不足なのである。
それを商材としていかに紙媒体、ネット媒体等々でアピールするかがこのラッピングジェット
の効果が境目になる。
ラッピングジェットをやるとそれに付随してMDの展開が開始される。JALサイトはラッピング
の模様をVTRにし機内やWEBで流したり、JALUXからラッピングジェットの模型が販売されたり
する。そこでいろいろなモノを作れて、それらを販売までできるのであるが興味を持って購入
してくれる人はそれがいくらドラえもんであっても一部の人になってしまうのだ。
飛行機という男にとってとても興味のあるモノではあるのであるが、冷静に考えると看板なのだ。
形状が変わった看板にポスターを貼っているのに似ているものがある。その看板そのものにどれ
だけの人が興味を持つのかというのが未知数なのである。
ドラえもんが好きな人はみんな飛行機も好きか?飛行機が好きな人はみんなドラえもんが好きか?
と問われれば50/50に意見が分かれるであろう。
このラッピングジェットもやり方を変える時期がすでに来ていると思う。このラッピンングジェッ
トのないところでいかに目に触れるようにするかという動きが最も重要な感じがする。

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