|
この夏休みのアニメはすごい。
トイストーリー、アンパンマン、ポケモン、ナルト、アリエッティ、みつばちはっちなどなど。
この春の映画はドラえもんとコナンが強かったのかな?トーマスもあった。
広告媒体としての壁として航空機へラッピングをするラッピングジェットがある。
昔からあるのだが、くじらジェットが一番最初なのかな?そのあとくらいがポケモン?
JALはミッキーマウス、松井等々をやり私がやったムシキングジェットから商用のアドスペース
として機体をオープンしている。オープンといっても誰もが出来る訳ではないのだが。
TVドラマでは「孫悟空」とタイアップし、最近ではコブクロのアルバム?とのタイアップなど
もしていた。しかし、このアピールが実はあまりうまくできていないのだ。
これらの機体をどれだけの人が認知し、どれだけの人が見た事があるかと言えば他の媒体に比
べるととても少ない。機体だけの広告では少々パワー不足なのである。
それを商材としていかに紙媒体、ネット媒体等々でアピールするかがこのラッピングジェット
の効果が境目になる。
ラッピングジェットをやるとそれに付随してMDの展開が開始される。JALサイトはラッピング
の模様をVTRにし機内やWEBで流したり、JALUXからラッピングジェットの模型が販売されたり
する。そこでいろいろなモノを作れて、それらを販売までできるのであるが興味を持って購入
してくれる人はそれがいくらドラえもんであっても一部の人になってしまうのだ。
飛行機という男にとってとても興味のあるモノではあるのであるが、冷静に考えると看板なのだ。
形状が変わった看板にポスターを貼っているのに似ているものがある。その看板そのものにどれ
だけの人が興味を持つのかというのが未知数なのである。
ドラえもんが好きな人はみんな飛行機も好きか?飛行機が好きな人はみんなドラえもんが好きか?
と問われれば50/50に意見が分かれるであろう。
このラッピングジェットもやり方を変える時期がすでに来ていると思う。このラッピンングジェッ
トのないところでいかに目に触れるようにするかという動きが最も重要な感じがする。
|