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今日は朝から小雪がちらつく寒い一日でした、色々やることも有りましたが、雪を見てやる気がなくなってしまいました。^^; そんなこんなで、この前買ったコンロともう一つ、灯油ランタンの掃除をして点火試験をしました。 まずはランタンですが、錆がひどかったようで前の持ち主が塗装していました、ただ傘の部分は高温になるので塗料では駄目でしょうね〜・・・。 部品が足らない物もあったのでそれを買い足して、マントルはとりあえずコールマンの#21を付けて様子を見ることにしました。 まずは分解してタンクの掃除です、何やらSワッシャを入れて錆を落とすと良いと言う話を聞いたので、早速M5用Sワッシャを30個ほど入れて、灯油を少しいれ・・シャカシャカ・・・。 中の灯油を出してびっくり。!! まるでココアのようでした・・・。(*_*; この作業を3回ほどするとほとんど錆が出なくなったので終了。 使った灯油はコーヒーのフィルターで濾して再利用します。 大体綺麗になったところで組み立ててとりあえず燃料が出るかどうか、ポンプで圧力をかけてコックをひねるとノズルの横から燃料が少し漏れていました。 大したことは無かったので、コックを閉じて、アルコールでプレヒートするようになっているので、受け皿にアルコールを入れて火をつけて、ころあいを見計らってコックをひねると火がつきました。 ただちょっと燃料漏れがあるのと、やはり安定性が今一なので、少し調整する必要が有りますね〜。 それでも使い物になるのは確認できました。 さて、今度はガソリンバーナーですが、まず邪魔な五徳を外します。 こちらもタンクの中が結構錆びているようですが、ランタンと違ってワッシャを入れると取れなくなるので、とりあえず灯油だけを入れてシャカシャカしました。 中の灯油を出すとやはり茶色くなって出てきました。 何回か繰り返し、灯油が綺麗になったところで組み立てて、今度はガソリンを入れて・・・点火。 見事火がつきました・・・。(^^)v 今の物に比べると、若干火力が弱いようですが、充分使えると思います。 この手の物はそれほど壊れると言うものも無いので、多少の調整と部品の交換で再生できると思います、ただタンクの錆がひどかったので、今後どうなるかですね〜。
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