|
先日、【マヨのつぶやき】さまが、【大きな声で伝えてください。】と 題し
「西原博士のかしこい赤ちゃんの育て方」を紹介してくださっていたので
読んでみて、カルチャーショックを受けた私です。
私が××年前に出産した病院では、赤ちゃんと母親は別室に入院し
3時間置きに授乳室に母親が通うスタイルでした。
母乳が足りないようなら、赤ちゃんが満足するだけミルクを足すように指導され
母乳が沢山でる集団マッサージの指導付で
3時間おきに、しっかり飲ます!
たらたら飲みさせない!
授乳の度に体重測定をし、授乳量をメモするように
そう指導されたのです。
それが、今回の娘の場合は、まったく違う指導
児の食欲と、母乳の出は連動するので
チョコチョコ飲みでもいいから、とにかく児のペースに合わせて回数を吸って貰う
どうしても足りないようならミルクも足すが、足したとしても30cc〜80ccまで
ミルクの飲ませすぎは、絶対にダメとのことです。
昔の指導より、今の指導の方が正しそうなので、そうか!と 納得してそのままだったのですが・・
「西原博士のかしこい赤ちゃんの育て方」に書いてあった
昭和41年にスポック博士の育児書がわが国で翻訳され、昭和55年には当時の厚生省が「生後5ヶ月頃から離乳食を開始する」などのことをメインとしたスポック博士の育児法を母子健康手帳に導入しました。その2年後から、アトピー、小児喘息が急激に増加したのです。 ちょうどその頃、アメリカでは乳児ボツリヌス症事件が発生し、詳しく調査した結果、赤ちゃんの腸は消化能力がほとんどないということと、2歳半頃までは未完成で目の粗いザルのようであることがわかったのです。そのため、本来なら腸の壁から吸収されないくらい大きなボツリヌス菌の芽胞までも、赤ちゃんの腸は吸収してしまうわけです。すると、本来身体に入ってきてはいけないものが腸の壁をすり抜け、侵入したことが引き金になってアトピーが起こることもわかりました。つまり、腸の消化機能が未熟な乳児期に離乳食でタンパク質を与えると、タンパク質が腸の壁をすり抜けてしまうのです。 では、なぜタンパク質を吸収してしまうことがいけないのでしょうか。摂取したタンパク質の分子というのは巨大なため、大人の場合は目の細かい腸壁をそのままでは通過することができないので、消化酵素の助けを借りてアミノ酸とポリペプタイドという小さな物質に分解し、吸収して血液に取り込みます。 ところが赤ちゃんの場合は腸の仕組みが違うので、タンパク質を摂ると大きな分子のまま直接腸壁を通り抜けて血液の中に入ってしまいます。すると、免疫システムが「異種タンパク質に対し、自動的に時間をかけて「抗体」を作り出してしまいます。この「抗体」が作られると、アトピーの下地ができてしまうことになります。そして、その後に同じタンパク質を摂ると抗原抗体反応=アレルギー症状が起きてしまうのです。 ただし、1歳半過ぎになれば腸の消化機能も大人に近づきますから、乳児のようにタンパク質がそのまま体内に入ってくることはありません アメリカでは、こうしたことから心ある医師たちは、離乳食のタンパク質はポイズン(毒)として2歳までの赤ちゃんに与えることを禁じています。日本では、お母さんたちにまだこうしたことが知られていないどころか、今でも母子健康手帳などでは早い時期から離乳食開始が指導されているのは、残念なことです。けれども、賢いお母さま方は、赤ちゃんの腸の仕組みをよく知って、離乳食開始を焦らないようにしていただきたいと思います。
・・・・・・・転載終了・・・・・
ビックリして娘にこのサイトの話をすると、娘曰く
「お母さん達の年代の人は皆同じみたいだよ!
ちょうどその頃ね、乳児産業を始める話になった盛りらしくてね
協力してくれた産科や本屋に裏工作してたんだって!
まんまと やられたようだね
との こと
ホンマにまんまと騙されていた私
育児書なんか読まないで
実母の体験談を参考にすれば良かったと今更後悔
長男が乳児アトピーだった訳も今頃納得です! (悲しいー!)
しかし、この話を読んでまた問題が
娘の育児休暇は児が1歳までです。
会社の方は、復帰後の勤務時間短縮や、労働時間帯も考慮して下さるそうですが
どう考えても、母乳育児のままで復帰は難しいですね。
困りました ^^;
西原ワールド HP 勉強になります
|
全体表示
[ リスト ]









内緒さま ありがとう。^^
まぁ決めるのは娘ですから、どうにか答えをだすでしょうね。
でも、この話を知ったお陰で離乳食を慌てなくって良いことが解りましたので、少しはのんびり育児ができそうです。
感謝、感謝ですね ^^
2010/6/28(月) 午後 6:06
いい記事ですね。
闇の支配者達の作り上げたシステムに飲み込まれ、
拝金主義になったせいで、女性も外で働いてますからね。
子供が小さいうちは、家庭で母親がしっかり育てられると
いいですね。
母乳を与えられるのは女性だけですものね。
2010/6/28(月) 午後 6:54 [ いくお ]
いくおさん ありがとうございます。^^
でもあれですよねぇ
経済大国、少子化問題、託児所を・・・
の前に、誰でもが健康な子を産み育てられる
そんな日本に戻してもらいたいものですね。^^;
2010/6/28(月) 午後 10:34
去年のブログのようですが、私も今9か月の娘がおり、最近西原博士のかしこい赤ちゃんの育て方をネットで見て離乳食をどうしようかと悩んでいるところです。
6か月から始めたのですが娘はあまり食べたがりません。
それなので母乳に戻したいところですが、4月から職場に復帰しなければならず保育園に預ける予定です。
ちょうどそんなときこちらのブログを読ませていただき、「同じだ」と思ったので書き込みさせていただきました。
その後どうされたのか教えていただけるとありがたいです。
2011/1/26(水) 午前 9:56 [ hyfk ]
kmc*q18* 様
坊の欲しがるままに
お粥〜バナナ、イモ類(主にサツマイモ)、かぼちゃ、たまねぎ、人参と野菜類、果物類は気にしないで食べさせました。
職場復帰が前提にありましたから、母乳以外の食品も食べれるようにと頑張りましたが、娘が二人目を妊娠しましたので、4月の職場復帰は消えました。^^;
2011/1/26(水) 午前 11:58