にゃんコ研究所

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ちょっといい話

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私が体験した実際の少しいい話や見聞きした話をご紹介!

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私が誤解していたこと

先生と呼ばれる人々や警察関係者、医療関係者など
一般的に人の為になる職業の人たちは、自負心からか
「それってどうなの?」と思うことがよくあります。
「優遇されて当然とか」「気を遣ってもらって当たり前」のような印象をもちます。


その日少々、急いでいたので、裏道を運転していました。
曲がってわき道に入ろうとすると、反対から救急車が来るのがわかります。
一台通るのがやっとの狭い道、曲がらずに待っていました。
 
すると、運転していた隊員の方が、きっちりお辞儀をしてしているではないですか?!


驚くほどのこではない?

これこそ私が緊急車両を待つのは当たり前で礼をされるまでもないこと。
本当に人の為にしている人は謙虚なものなのかもしれません。

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「クリスマスにはサンタクロースがプレゼントをくれる」


小さい頃に信じていた事もありましたよね?
そのサンタはどんな風貌でどんな服装ですか?
白い髭に赤い服。
太ったお爺さん。
ですよね?


実はそれはとある飲料会社がクリスマスのキャンペーンに
その格好をして飲み物を買った人におまけをプレゼントしたのがきっかけだったようです。
この話と『クリスマスの奇跡』の話があいまって
いつしか クリスマスにはサンタが煙突からやって来て
プレゼントをくれる。となったらしいですよ 。

詳しい話はこちらでhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9#.E3.82.B5.E3.83.B3.E3.82.BF.E3.82.AF.E3.83.AD.E3.83.BC.E3.82.B9.E3.81.AE.E8.AA.95.E7.94.9F

クリスマスの奇跡

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明日はクリスマス。
貧しい農夫の家には今日食べる物もありません。
それでもキリストの生誕を祝おうと精一杯の仕度をする様子が
窓の外から見ていた男の心をうち、ポケットにあった金貨を煙突から投げ入れました。
煙突を通って火の気のない暖炉に金貨が転がってくる様子に農夫の一家は
「クリスマスの奇跡だ!神様からのプレゼントに違いない」と喜びました。
その様子に、男は満足してその場を去って行くのでした。

父が携帯を持って約半年。
最近ようやくメールに興味を持ち始めました。
先に覚えた母が得意げに教えています(笑)

しかーし、母が知っているのは携帯機能の極わずかな部分。
メールを送るにしても直ぐに遅れるものじゃない。
ということで自分が分からなくなると私に父をまわしてくる。
近頃の携帯は機能も不要なものはついてない物があるし、
説明書も読み易くなったのでこっちとしても教えやすくなりました。

どうにか父もメールを打てるそうになりそうなので連絡が楽になる日も近いですね。

夕方、買い物に出かけた先でのこと。
目的の物を選んでいたその右斜め後ろの方向で
空気が微かに変わった。
物音がしたかしないかだったので、
陳列物を落としたかくらいに考えていた、しかし。。。
足音が慌しくなり店に居る店員が
次々と同じ方向に向かって行った。
左斜め前にバックヤードに通じるドアがあり、そこを店員が激しく出入りし始めた。

明らかに様子が可笑しい。

ここからでは棚が邪魔で確認ができない。
見に行ってみるべきかと、悩んでいるところへ
店員が血相をかいて
「お客様の中にお医者さんか看護師の方はいらっしゃいますか!」
と呼びかけるではないか。

そこまで急を要する事態だとしても
救急車は呼んだはずだし、それ以外のことは医療関係者ではない私は何もできないだろう。



救急車が来るまで早くても10分程度はかかる。
相変わらずせわしない中
「色が変わってきている」
と店員が囁く声がした。



色が変わる?顔色がってこと?!


いいのか、このままで。


・・・待てよ。一緒に来た母はどうだ?
医療関係者ではないが福祉関係をしているではないか!?
救急車が来るまでの応急手当てはできるのでは?
そこまで考えが行き着いた時、母を呼びに走っていた。


母を伴って現場へ着くと
年輩の男の人が床に倒れている。
側で目撃した人が倒れる様子を話していた。
「倒れる時に頭を強く打ったようなんです」

頭部から血液は出ていない。
他も目立った外傷はないようだ。
「何か手伝うことはありますか?」
倒れている男性の傍らで仕切っている男に母は聞いたのだが返答はない。
医療に携わっている人ではないらしく、この状況を正しく判断できないらしい。

意識はあるのだから、後は救急隊員に任せても良さそうだと引き返して来た。
ただ、連れもいない。
身元が分かるものが何もないことが気がかりではあるけれど、
店を出てしばらくして救急車が来たのでひとまず安心。


母の見立てだと脳梗塞の疑いがあるそうだ。
急に気温が下がったにも関わらず、彼は半袖短パン、サンダルという格好。
倒れる前に物や人に接触したわけではないようだし、
話そうとしているのにロレツが廻ってはいなかった。
その辺りからの見解だと思う。

その他の様子としては安静にしなければならないのに
何度も起き上がろうとしていた。
それはおそらく、頭を打った衝撃でパニックを起していたのだろう。


このことで思ったことは
健康管理は日頃からしっかりすること。
特に季節の変わり目は十分気をつける。
何かあった時、身元が分かるようにしておく。
でないと速やかに事が運ばず手遅れになることも。

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