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11月25日(火)
連休が終わりました、、
残念なことに私はどこにも出かけませんでした、、
湘南地方は観光客の車でめっちゃ混みますからねえ、、
電車も混んでいます、、
茅ヶ崎から三浦三崎へ行った人は、行きは2時間、三崎港でマグロ尽くし膳を食べて帰ってくるときは、4時間かかったそうです、、普段なら1時間です。
土曜日、日曜日はお天気もよく、海岸から伊豆箱根丹沢の山並がよく見え、その奥に富士山がくっきりと見えていました、
しばらく行っていません、、、雪が迫った富士宮口6合目辺りは、冷気が引き締まって、透き通って、山肌や山頂の眺めがシャープだろうな?と思っていたら、、
その写真が送られてきました、、
霊感写真ではありません、、
大阪「河内の放浪おじさん」からです、、
おじさんはいすゞのディーゼルのキャンピングカーを持っています、、、この夏には、四国、北陸、東北、北海道を放浪されていました、、
以前のあだ名は、退職前の教育関係の仕事に関したものだったのですが、退職後放浪しているので、新しいあだ名をご自分で決められたようです。
でえ、おじさんは、今度は、富士山に来られました、、
そのレポメールを下さったのです。
ご紹介します。
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「富士山詣で」
「11月13日、雪を冠りはじめた富士山を見たくなって家出した。
逆さ富士で有名な田貫湖に着いた時は日が傾いていた。
多くのカメラマンの砲列の中に入れていただいた。
風はないのだが鳥が泳いで波紋が・・・
こちらは彼らにとって邪魔者、文句が言えた筋ではない。
日が落ちても多くのカメラマンはそのまま帰らない。
「今日は満月」だと教えてくれた。
(そんなことも知らずに来たのかと、バカにされたかも知れない)
知らなかったバカだが・・・ラッキーだった。
湖面に映る富士山がもう少しはっきり出て欲しかった。
腕が悪いから仕方がない(努力せよ、とのことでしょう)
月が上がり、富士山が輝きはじめた。
冷え込みが厳しくなってきた。
防寒着は車の中・・・今更取りに帰られない。
今日の教訓「準備万端整えて事をなせ!」
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以上です、
河内の放浪おじさんは、朝、大阪を家出して、クルマで発って、夕方静岡県の富士宮市の田貫湖に着かれたようです、、、距離にして500キロほどでしょうか
一人で運転して来られたようです、、大丈夫かな〜!?と思います、、私なんか、もう一日5時間以上の運転はやりません、
まして、着いて直ぐ撮影を始めて数時間寒い湖畔で頑張られたようです、、、大丈夫かな〜!?、、
撮影終了後は、朝霧高原辺りの農家民宿か本栖湖西湖辺りの温泉ホテルに泊まられたのかなと思っていたら、いすゞのキャンピングカーの中で休まれたそうです、、大丈夫かな〜!?、、
さすが、河内の放浪おじさん!だと思います。
ちなみに大阪の河内と言う所は、、、、
こんなHPがありました、
http://wiki.chakuriki.net/index.php/%E5%A4%A7%E9%98%AA/%E6%B2%B3%E5%86%85
あまり良くは書いてありません、、
イメージでいえば、昔の映画、勝新太郎と田宮二郎共演の
“ 悪名”ってのがありましたね、、
http://www.kadokawa-pictures.co.jp/official/akumyo/
私の中学時代の同級生には、この映画の登場人物のような人が何人も居ました、、どこかの組の代紋を担いでいる!というよな噂も聞きました、
まあ、しかし、これは河内長野の一面しか伝えていません、、
西の芦屋と匹敵するくらいの高級住宅地も多くありました、、
放浪おじさんの現役時代のような、大阪を代表する知的なハイソな方もたくさん居らっしゃいます。
まあ、この放浪おじさんも、大阪出身の俳人・与謝蕪村さんのような方ですね、、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8E%E8%AC%9D%E8%95%AA%E6%9D%91
よいしょっと!。
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