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11月26日(水)
富士山の写真の話です。

先日大阪の河内の放浪おじさんから、満月の夜の富士山の写真を送っていただきました、
CGで作ったような無機的でメリハリのハッキリした、しかも幽玄な感じの好い写真でした。
そう思ったのは私だけではなかったようです、、、

退職後写真大学に入学していらっしゃる玉川学園写真キチさんからも感動メールを頂いています
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おじさんの撮された、雪景色の素晴らしい富士山!!!
美しい・素晴らしい・感動!! 
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以上です、
この玉川学園写真キチさんも山好き富士山大好きのおじさんです、
先日、富士宮口6合目の宝永火口に一人で登って夢中で写真を撮りまくっていて、
登山道に置いておいた機材バッグを盗られちゃったほどの写真キチです。
気の毒で慰めようがありません、、、
その後も八ヶ岳の清里フォトアートミュージアムや横浜関内のブラジルの現代写真家展等にこまめに足を運んでおられるようです、
電車の中にカメラバッグ置き忘れないようにして下さいね。

さてさて、大阪の河内の放浪おじさんから、また富士山の写真が送られてきました、、
これがいい写真なんです、、まあ御覧下さい

放浪おじさんは、田貫湖で月夜の富士山を撮ったあと、御殿場のビール&温泉施設に泊まって、
翌早朝、富士スカイラインを走って南麓の水が塚駐車場で又富士山を撮られたようです、
それがこの写真です、
男性的で力強い感じがしますねえ、、
手前に写っているのは紅く紅葉したナナカマドでしょうか、、
その上、、白い雪の下、右手に窪みが見えます、、これは宝永火口です。
結構大きく写っていますね、、実際、宝永火口は大きいんです、
大きいだけでなく,異様です、
この写真でも分かりますが、宝永火口には、木や草などの植物は生えていません、
森林限界を越えていますから、あるのは噴火時の黒褐色、赤褐色の火山礫だけです、
もう周り一面どこを見ても黒褐色、赤褐色の火山礫ばかりです、
普通ではちょっと見られない異様な光景です、、、月世界みたいです、、
宝永火口が大きく写っている写真をHPで御覧下さい、
http://www.fuji-web.net/fuji/sansaku/fujinomiyaguchi.html

大きいでしょう!、宝永火口の直径は1キロ以上あるそうです、
富士山頂上の火口の直径は800メートルほどですから、宝永の方が大きいんです、
こんな大きな火口があっても、やはり富士山はそれ以上に大きいんです、
好きな人間にはたまりません、、

玉川写真キチさんも宝永火口をたくさん撮られています、
またご紹介したいと思います。    


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