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2月9日(月)、、
関西の旅行から、昨日帰ってきました、たった三日ですが、やっぱり疲れますね、
気力体力が衰えているんですね、、、
それなりの生き方をしようと思います。

6日朝8時茅ヶ崎出発、JRの割引で、新幹線で京都まで、8000円ほど、
11時30分着、駅前で一日バス券を買って観光スタート、

12時、東福寺、初めての訪問ですが、びっくりしました、、、寺域が広くて塔中がたくさんあって、その間の築地塀の道を何度か曲がって奥に入り込んだところにチョウ大きなお寺、東福寺本寺がありました、山門も仏殿も快晴の青い天を突くように高くでっかく聳え立っています、、、詳しくはHPを御覧下さい、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E7%A6%8F%E5%AF%BA
他の寺と違う特筆すべき特徴は東山の山と谷を活かした庭園です、、、起伏に富んだ樹林を跨ぐように長い高い木製の屋根付きの橋が架かっています。通天橋と言うそうです、、、紅葉の木が多かったようですから、秋に行くと好いでしょうねえ、、

次は東寺、、よく似た名前ですが、こちらは弘法大師さん、空海さんが立てられた真言宗のお寺です、、、平安時代の京都のメインストリート朱雀大路の南の端、すぐ東側に建てられたエライお寺だそうです、詳しくはHPをどうぞ、、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%AF%BA
エライお寺だそうですが、見た目はそんなにエラソウニは見えません、、
先の東福寺と違って、現在の京都の下町の住宅街の中にあって、普通のお寺のように見えます、、、弘法大師さんの威厳も感じられません、、
まあ、しかし、平安時代には、すごかったんでしょうねえ、、

次はすぐ近くの羅生門跡、、芥川竜之介や黒沢明の作品でも題材になったところです、、、朱雀大路の南の端にあった大きな門で、まあ言わば京都の町への入り口のような所だったようです、、現在はもう門はありません、、、朱雀大路そのものもありません、、木造平長屋ばかりの下町住宅街になっています、その間の空き地のような所に、羅生門跡をあらわす1メートル高の細い碑が立っているだけです、、寂しい限りです、、、奈良には、朱雀門が再現されていますけどね、、京都には、朱雀門もありません、、、まっ、京都には他にも観光資源がたくさんありますからね、、

羅生門跡の近くの平長屋の小さな古びた町食堂で遅い昼食、、食べたのはかやくとじうどん、、かやくとじうどんです、、なんだか分かりますか、、、うどんですが、、
かやくと言うのは関西の言葉で、ごもくと言うような意味です、、、とじと言うのは、、卵でとじてあるという意味です、、甘辛い椎茸と蒲鉾と青葱の細切りを乗っけて、溶き卵をフワッととじたうどんです、、、見た目も優しく美しく、食べても薄味で美味しい優しいうどんでした、、、、お値段は600円、お安いです、失礼ながら、下町の小さな食堂でヨクこんな美味しいものが作れるな!と感心しました、、
京都は奥が深そうです、、、

明日、また続きを書きます。

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ダイナマイトとじうろん喰いてえ!

2018/10/1(月) 午後 4:22 [ Kurun ]


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