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我々は感情を持っています。 喜び、悲しみ、恐れ、怒りなどの感情を持っています。 これらの感情は過去の体験を土台とし、ある場面に遭遇した際に生じます。 我々は、その感情に基づき物事を判断し行動することが多いものです。 物事を素早く判断し行動するために、感情は重要な役割を果たしています。 感情は過去の体験を土台としますが、そこにはその体験をした時の環境・世界があります。 つまり体験は、そのときの環境・世界に依存しています。 過去の体験を土台とする感情も、過去の環境・世界に依存しています。 環境・世界が過去から未来にかけて不変であるならば、感情もそのままで問題は生じません。 しかし、環境・世界が大きく変わる時には、それに合わせて感情も変わる必要があります。 今、この世が大きく変わろうとしています。 この世と霊界との境域が狭まっています。 生きながらにして(肉体を持ったまま)、霊界に突入しようとしています。 我々人間は、このような大変化を想定して創られてはいません。 そのままでは、この大変化の中で感情に大混乱を生じる可能性があります。 それ故に、霊界側、天界側では様々なメッセージを伝え今日まで備えて来ました。 しかし、今日までに伝えられたメッセージでは、この世の大変化に対応すべく 感情を変える必要性があることが明示的には説かれていませんでした。 これからの記事では、感情を変える必要性と感情をどのように変えていくのかを 具体的に説明していきます。 まず、感情はどのように形成されるのかを見ていきましょう。 我々には生きていくための基本的本能が生まれつき備わっています。 (続く)
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