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宗教、思想を神の立場から評価すると言っても、我々は神そのものではないので、自ずと限界はあります。 しかし、この世に生きる者、この世を最も良く知る者として、この世に関しては最も神に近い立場からこの世の宗教を評価することが出来ます。 我々が、「ある物事」を評価したとします。 その評価の妥当性は、その後に判明した結果が好ましいものか否かで判断します。 その後に判明するとは、その後に何らかの出来事が発生し、「ある物事」が、その出来事が発生した際に矛盾が生じたか否かで、その正当性が判るということです。 例えば、「ある物事」として「太陽は地球を回っている。」という主張があったとします。 これは、その後に天体望遠鏡による観測により、地球が自転しているとした方が様々な星の運動を 矛盾なく説明出来ることが判り、主張の正当性が否定されています。 それならば、予め発生する出来事を想定して、「ある物事」が、その想定した出来事に対して問題が生じるか否かを評価することも出来るであろうと言えます。 「ある物事」とは、宗教、思想の内容です。 予め発生することが想定される出来事は、網羅的であればあるほど、神に近い評価が出来ます。 我々は、この世に生きる者ですが、五感を超えた世界をもある程度は感知することが出来ますので、 想定される出来事の中に肉体の死をも含めます。宗教を評価する際のキーポイントになります。 それでは、実際に評価していきましょう!
(続く) |
既存宗教
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これまで、キリスト教を中心に検証してきましたが、 日本で勢力が大きな宗教宗派についても検証していきます。 日蓮正宗を検証していきます。 宗教宗派を起こすときは、その当時の最先端の学問とて経典を取り上げています。 しかし、この21世紀で最先端なのは現代科学です。その根幹は数理論理学です。 数理論理学的手法で、日蓮正宗を解体していきます。 |
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