みつの絵日記

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私の独断と偏見の物差しで計ると、世田谷区と練馬区はお金持ちの、財政豊かな区なのでないかと判断している。
ちなみに私が澄んでいる豊島区には美術館がない。
銀座の さくらの木画廊さんの御案内を頂いて、銀座に所用で出かけたついでに、菅原氏の展覧会を覗いた。
墨絵なのですが、今までの墨絵とは、趣が違います。
躍動感に溢れていて、小品ながらもパワーを感じる。
例えば、滝の絵からは、水しぶきが飛び散って来るような、動きと臨場感が。
画廊で、大作ばかりを集めた展覧会が、練馬区立美術館でやっていると、教えられて、本日 行って来た。
薄墨桜を、幹回りは ほぼ原寸大に切り取って、凄い迫力。
十年以上前に、根尾の薄墨桜を観に行ったことがある。
確かに、このようだったと、千年以上生きている、薄墨桜の霊力が絵の中に封じ込められているように、感じた。
中年のご婦人方が観ていて、「エネルギーを吸い取られそう・・・」と言っていたが、私は反対に、エネルギーに触れて、自分に充電されているように思えた。
風景の中の空気 枝のうねり 水の流れの中に、画家が自分の中で濾過して抽出した、エッセンスのみが、そこにあるように思えた。
入口近くで、図録にサインをしていた、小柄な男性が作者御本人なのだろうけれど、どこにそんな、これほどのパワーが潜んでいるのかと、不思議な感じのする人だった。
これから先 楽しみに観て、追跡して、いたい画家の一人ではある。

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