みつの絵日記

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歌舞伎座のさよなら公演も4月いっぱいで終わる。
30代の半ばから、歌舞伎座通いをしていて、さよなら公演の途中から、一等席がいきなり何の前触れもなく、20000円になってびっくり。
5000円の違いだけれど、二万円も出してm行けないわと思った。
値上げしたことが不評だったのかどうか、預かり知らないことだけれど、一万五千円に戻したのだが、3部作になった。
松竹側からしたら、名残の公演を一人でも多くの人に・・・・などと釈明するのだろうが、私には阿漕な事だと思えてチュウパラ。
そんなわけで、今月は、場所を国立に変えた。
常に、満席の歌舞伎公演ですが、今回は空席が目立ちました。
初めてのことです。
橋之助さんと 扇雀さんでは、集客力が弱いのかなと、思ったり。
橋之助さんは、力も入って、一生懸命なのは解るのですが、イマイチ 華がない。
南禅寺山門の〜絶景かな〜絶景かな の絢爛豪華 極彩色の名場面でも、ちょっと違うかなと感じてしまう。
つずらを背負っての宙乗りの場面で、観客席から、タップリ! という声が3度かかったら、橋之助さんは、吊られた状態で、体を揺すって笑ってしまっていた。
歌舞伎ですから、楽しければ良いようなものですが、これからという場面で、ちょいと気が抜けてしまった。
客席との交流は それはそれで良いのかも。
石川五右衛門は、橋之助のキャラではないのではと思ったのです。
張り切り過ぎていて、遊びがない。
これから、回を重ねるごとに、自分のものにしていくのか。
歌舞伎は 立錐の隙もないほどに観客が入って、舞台と客席が、一体となって、盛りあがるのが、醍醐味なのだなあ・・と今回 寂しく思った。


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