みつの絵日記

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連休を利用して、高校一年の孫が泊まりにきた。
日頃 テレビをほとんど見ないのですが、若い人の見るようなテレビを一緒に見て、フアミリーレストランに行って、一緒に外食をする。
マイペースにお腹がすいたら、あるものをちょっと食べ、眠くなったら眠るという、自分勝手な生活が軌道修正される。
女の子でも食べ盛りですから、お菓子や果物 飲み物をふんだんに用意しておく。
飲み物はペットボトルのモノなのですが、買い忘れて、凍頂烏龍茶を淹れて、ペットボトルに詰めて冷蔵庫で冷やしておいた。
「このお茶美味しい なんていう名前なの?」と聞いていたから、お急須で淹れたお茶の美味しさが解るのかもしれない。
いつか 若い職人さんが、入った時に、大きな湯のみで、濃いめに淹れたお茶をだしたら、「こんなお茶飲んだことありません。濃くて美味しいですね」と言っていた。
若いお母さんなんでしょうが、普通の家庭でもお茶を淹れなくなっているのかしら?
それはさておき 孫娘は、電車で一時間少々かかる場所で、友達と待ち合わせだという。
朝食もそこそこに、彼女なりのこだわりのお洒落をして出かけた。
「気を付けて行ってらっしゃい。」と交通費1000円を持たせて送り出して・・・
彼女のベッドの上を見ると、音楽を聴くためのipadとでもいうのかしらが置きっぱなしになっている。
あわてて飛び出して行ったら、まだエレベーターの前に立っていたので間に合った。
又 部屋に戻ると、今度はテーブルの上に、宿題のプリントが置いてある。
もう一度取って返したが、エレベーターは6階から5階に下りたところ。
階段を駆け下りれば、1階で間に合うかと走り下りて、1階で待っていたら、エレベーターは
途中から、6階に戻っていく。
箱の中で、彼女は宿題の忘れものに気が付いたようだ。
私がエレベーターで部屋に戻ると、彼女は宿題のプリントを探しているところだった。
今朝は そんなわけで、激しい運動をしてしまった。
私の里は 茨城県の農家で3世代の7人家族。
両親は農作業で忙しかったので、子供のしつけは祖母だったから、可愛がって貰ったのですが、口やかましかった。
その一つが あとみよそわか。
意味は知らないのですが、自分がその場所を離れるときは、アトミヨソワカ と呪文をとなえて、忘れ物はないか、ごみは落としてないか? 綺麗に元通りになっている化と確認するようにと、いつも言われて育った。
その祖母の教えを63歳の今日まで完全に守って来たかと言えば怪しいものなのだが、
今度は 自分の孫にも教えておかなければ・・・・と今朝は 息を切らしながら思った。
下りのエレベータと徒歩で階段を下りる競争をしてみてください。
足で降りたほうが早いのです。
意外な発見です。
おためしあれ!

シュンラン 実家のほうでは、ジジババと呼んでいました。
道端や赤松の山林にいくらでも自生していて、珍しい植物でじゃなかった。
禅宗の黄ばく流の精進料理をいただいたときに、シュンランの甘酢漬けが供されました。
シャリシャリと歯ごたえがあり、美味しいものでした。
山野に遊び、沢山採取したら、試してみたいと思っています。

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お孫さんのエピソードから、ご自身のおばあちゃんの思い出に、空想は自在ですね。
「アトミヨソワカ」、本当に何かの呪文のような。
「アトミヨ」 は、「後見よ」 か 「跡見よ」 なのでしょうね。 「ソワカ」 は、真言。 サンスクリット語の 「スヴァーハ」 でしょう。
「満願成就、祝福あれ!」、キリスト教でいえば、「ハレルヤ!」 みたいな意味なのでは。

2010/5/5(水) 午後 8:42 おじさん


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