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我が一族の、誕生日は、冬に集中している傾向がある。
一月末と、節分の日に、誕生日を迎える、二人のための封筒を作る。
一枚目のウサギの封筒は、娘が卯年で今年は、ウサギ年。
彼女も 36歳になった。
アラフオーと言われる年代か・・・・・?
学生のころ、ほとんど勉強をしないで、過ごしていた、報いであるのかどうか・・・・
34歳で、専門学校に通い始め、今 国家試験目前で、猛勉強中。
10代か20代前半で、勉強していれば、暗記モノも、すんなり覚えられるのに、30代半ばになると、脳内はコンニャク状態で、味が染み込みにくいのではないかと、心配している。
何歳になっても、勉強しないよりも、したほうが良いに決まっているし。
国家資格を取ってしまえば、鬼に金棒。
この二年、精神が壊れてしまっては大変。
健康を損ねやしないだろうかと、気が気でないこともあったが、もう少し、36歳の春には、合格証書を手に出来て、笑って迎えられることを祈るのみ。
鬼の封筒は、2月3日節分に生まれた孫のために。
私にとっては、初孫。
生まれたばかりに、おんぶして、近所を歩いていると、私の子 と、間違えられたりすることもあった。
自分の子育ては、夢中で過ごしたけれど、孫の成長は ちょっと距離を置いて、楽しむことが出来た。
もう16歳。
子供の成長は、早いな〜
それだけ、私は 年をとって来ているのだと、改めて思いなおしている。
「オバアチャマは、ヨボヨボしていないし、元気だし、オバアチャマらしくないよ。」などと言われると、御世辞を使えるようになったのかしらと、思いつつも、良い気分にさせて貰って居る。
節分の日に生まれたので、女の子でありながら、いつも 鬼の消しゴムハンコになってしまう。
ピンクのホッペのお福さんも、彫りました。
笑う門には福来る、前向きで明るく笑って居ることが、みんなに可愛がってもらえる、女の子になる、条件のように思います。
女は愛嬌 と言う言葉もあるし。
鬼と共存することの意味も込めたつもり。
身内に鬼の居ない人なんて、私はオナラをしませんと言うに等しい。
鬼ともうまく折り合いを付けられるように成ってくれたら良いね。
芳紀まさに16歳。
これから どんな女性に成っていくことか、楽しみ。
二人とも、無事に 元気に 誕生日を迎えられて、めでたいことでもあるし、ありがたいことでもある。
感謝 かんしゃです。
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2月11日、57歳になります。
若き日からの無頼な生活、こんな日を迎えられるとは思ってもいなかったです。
お子様、お孫様、手作りの祝い封筒よりも、中身が気になるのでは。
2011/2/9(水) 午後 4:07
ojisanありがとうございます。お祝いは 5歳の孫も、48歳の娘婿も一律一万円です。品物は、だったこともあるのですが、何にでも化けられる、全国共通の金券が、最善と思うようになりました。モノが溢れている昨今、ちょっと味気ない思いは、否めないのですが。
2011/2/11(金) 午前 9:19 [ みつ ]