みつの絵日記

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ひょんな いきさつから 猫を飼い始めて2年。
春の初めと、秋口に、我が家の猫とは思えない様な、けたたましい声と言うか、赤ちゃんの泣き声の様な、声を発して、部屋中を歩き回る。
切ないようでもあり、発情期なんだなと思うのだが、いかんともしがたい。
夜中だろうが朝方だろうが、お構いなしに、わめきたてる。
マンション住まいなので、御近所から、苦情がでたら、どうしょうかと、内心ヒヤヒヤしている。
まだ見ぬ誰かに、恋心を届けたいと叫んでいるのだろう。
野良猫を可愛がり、自宅でも数匹の猫を飼っている、知人は、避妊手術をしてやるのが、飼い主の責任だというのですが・・・・・
私はイマイチ 踏み切れないでいるのです。
御近所に迷惑をかけてしまっていると、解れば、直ぐに病院に連れていくでしょうが、
今のところ、聞こえているのか居ないのか、一度も苦情は来ない。
子猫の時にカラスに襲われて、このままでは死んでしまうという状態の時に助けられて、巡り巡って私のところに来た猫。
飼い主の私に対しては、おとなしいのですが、見知らぬ人に対して非常に攻撃的。
ペットショップに爪切りに連れて行っても大変な騒ぎになって、料金は500円。
気の毒で連れて行けなくなった。
たまにいらっしゃるお客さんに、牙をむく。
引っかかれた女性も数知れず。
合鍵を持っている娘が、玄関を入ろうとすると、入行っちゃいけないとばかりに、牙をむいて威嚇するらしい。
お母さんが躾ないからいけないとばかりに、新聞紙を丸めて、追いかけまわして、ひっぱたくらしい。
帰宅したら、かすかに猫のおしっこの匂いがしたので。何処かに粗相でもしているのかと嗅ぎ回ったのですが、ここぞという場所が分からない。
娘に追いかけまわされて、恐怖で、あちこちにおしっこを漏らしてしまったのかもしれない。
我が家の猫の発情期の声も、年に2回の年中行事と、心得て、自然に任せることにしようか?
実家で飼っていた猫は、ネズミも良く捕って、自分の仕事とわきまえていたのか、褒めて貰いたいのか、祖母にわざわざ見せに来ていた。
深夜だと枕元に持ってきた。
発情期には、数日帰らないこともあって、ウチノドラムスコ とあだ名が付けられていた。
放し飼いのように、お出入り自由に飼われて、やるべき仕事もあった、田舎の猫は半分野生のようで、自由に恋もして、幸せだったのではと思える。
我が家の飼いネコ ネル。
生まれて間もなくに、カラスに突かれて死んでしまう命を今に永らえていることだけで、幸せと思ってくれるかな。
多分 まだ見ぬ雄猫への、片思いは叶わないと思うが。

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小学校の卒業式を目前にして、校長先生が更迭されたという記事があったら、翌日には懲戒免職になっていた。
都内の小学校の校長59歳が PTAのお母さんとの不適切な関係を、校長室で、続けていて、あげくにその女性を、臨時職員として雇い入れて、構内でキスや性的関係を続けていたのだそうです。
噂が広まって、区教育委員会に校長の名前入りの卒業証書は貰いたくないという電話が頻繁にかかり、当の女性が、校長との関係を教育委員会に相談したことから、おおっぴらになって、更迭から懲戒免職に至った。
私にはその女性も裏切り行為に思える。
校長と二人で善後策をこうじられなかったのか?
先ごろは、この国の公安員のオエライサンが、合鍵を持たせている30歳年下の女性をでいるさせるは、連日のデートで路上キスはするはのはしゃぎぶり。
不適切な関係騒ぎが公になり、職務は辞めない。仕事に精励する と弁明していたが、このような心のあり方の人間が、仕事に精励できるとは思えない。
女性関係の手之切り方が上手くいかずに、たった3カ月で総理大臣のいすを去らなければならなかった、宇野某と言う人も居た。
この人 宮中の晩餐会などに、元総理として呼ばれる。
私は納得できない。
校長の顔写真は知らないが、どの オジサンも、ちょっといけすかない顔。
男は40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て!と言った小泉信一郎氏は、空襲の際の火傷で、顔の引きつれが無残な人でしたが、空襲に会う前のお顔は超のつく美男子だった。
アメリカのクリントンさんもモニカなんとかさんと言う女性と、大統領執務室での、不適切な関係が発覚直後に来日した。
その時の印象は、キラキラするようなオーラを発散しているように見えた。
不潔さや、薄汚さは微塵も感じられなく、やたらに良い男に見えた。
この違いは何なのだろう?
終生 忘れたくはない色気なんだろうが・・・・・
色々あって面白い。
立場を利用したり、公私混同すると、途端に色褪せて汚れる。

茨城県産のアヤメカブ。
本文とは全く 関係ありません。

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古希を迎えられた、舞踊家西川右近さんが、今までの、人生の来しかたで、交わった人たちとの、表沙汰にはなっていない、部分を読ませていただくことによって、さすがだなあと思ったり・・・感心したり、伝統芸能の世界の裏側に、ちょいと誘い込まれて、良い気分になってみたりと、ゴルファーの人を除けば、ほとんどの人は、見たり聞いたり読んだりしている。
交友録などと言う題名でなく、にんげん見本帖 としたところに柔らかさと温かみを感じる。
見本帖に登場する、朝倉摂が描いた八重桜と流水も、中身を暗示しているかのよう。
先日 女性ばかり8人で会食する機会があり、長谷川一夫 や 中村錦之助 を知らないという人が居て、年齢を聞いたら44歳ということだった。
63歳になったばかりの私は、恐れ入谷の鬼子母神 といった感じ。
あれほどの人たちを知らない人が、今 子育ての真っ最中。
昭和は遠くなりつつあると感慨ひとしお。
この中に登場してくる人たちは、御大 という言葉が似合うような人ばかり。
大和楽を作られた大倉喜七郎さんなどは、実業家でありながら、和洋古今の芸能芸術に詳しく、援助を惜しまなかった。
現在の実業家は数字に追いまくられて、そのような優雅な趣味は持ち合わせて居ないように、見受ける。
ゴルフ場の会員権を何か所も、入手するのに、タイマイを支払うとも聞いたことがある。
一か所あれば必要充分条件を満たしているのではないかと、思ってしまうのですが。
分身の術を使えるわけでもないし、行けるところは一度に一か所でしょう。
度の人も一流の芸に秀でている人は凄いと、月並みに感心しているのですが、このような人たちを肥料にして、生きて来た右近さんも、多分凄い人。
植物界には、肥料負けと言う言葉はありますから。
最後に近く、名前も知らぬ人たちというのがあって・・・・
秋刀魚一匹を尾頭付きの、最後の晩餐とする場面が強烈。
行く川の流れは 絶えずして・・・・
の、ほんの一こまのお話。
お勧めです。

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