みつの絵日記

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息子の会社のエントランスの盛花の中に、鯉のぼりを、入れました。
黒い真鯉はお父さん 赤い緋鯉はお母さん 嬰児は子供。
矢車の部分に会社のロゴを付けました。
枝物は、ドウダンツツジ。
涼やかな木陰を、イメージしているつもり。
花菖蒲を入れたかったのですが、エアコンの風で持たないと思い、紫のスターチスを入れました。
根締めは、紫色と白色のサイネリアの造花です。
会社のロゴは白いビニールテープに手書きしました。
ビルの中なので、風をはらんで、大空を泳ぐというわけでは、内のですがそれでも、季節感を、感じて貰いたいと思います。
私の実家茨城県つくば市近辺では、その家の長男の初節句の年に、鯉のぼりを立てます。
鯉のぼりが立っている家では、跡取りが生まれたという合図のようでもあります。
親類縁者 お付き合いのある人たちが、大小さまざまな鯉のぼりを、贈りますので、100匹くらいになることもあり、その家のますますの繁栄を祝う思いもあります。
何事も 派手な地域ではあります。
七五三のお祝いなどは、まるで 結婚式のようです。
それに比べたら、このエントランスの鯉のぼりは、ささやかですが、想像を膨らませて、ご覧になってくれた人たちが、爽やかな五月の風をおもい、鯉のぼりのように上昇気運になってくれるといいなという 私の思いを込めて。

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18歳の時から、お茶の稽古を始めて、途中 子育てなどのために、ブランクはあましたが、40年ほど続いたが・・・・・
先生が、職業病で、正座が出来なくなり廃業。
それ以来 お茶の世界から遠ざかっていますが、お茶が好きです。
お茶の世界が、森羅万象 文学 科学 天文学 哲学 伝統美術工芸 食文化 建築学 などすべが凝縮された空間だと思っている。
お茶の世界に浸っていて、少しずつ 大人になって来られたような気がしている。
そのように思っているのは、自分だけで、全然 大人になり切れて居ないと失笑されるかもしれない。
日頃 バタバタと駆けずり回っていても、茶室に入ると、別世界。
その格差に、私にとって 茶室は、駆け込み寺の様な存在だった。
出光にも、朝夕庵という茶室があって、名の通った御道具で今回も、室礼されているが
床の間の花活けに、花のないのが寂しい。
あれでは あの空間が死んでいる。
茶は遣唐使から帰国した最澄が最初に持ち帰ったが一般には広まらず、栄西禅師が宋から持ち込んだものが、今の抹茶の形になり、一般にも広まったが最初は薬用。
栄西禅師が、お茶の種をまき、広め手から、800有余年。
茶道文化が花開く。
薬用だったのですから、お茶の先生方が健康で長生きなのもうなずけるかな。
お茶をやっているときは、いつも 清遊 という言葉が頭にあった。
大人のままごとのような。
今回の展示品の数々を拝見して歩いていても、思うことは、贅沢なままごとだなと。
作品の一つ一つがとても温かく、爽やか。
良い気分に浸ってきました。
丸の内 界隈がとてもお洒落な街並みに変わったなと、感じた今日でした。

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