みつの絵日記

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沖縄産の モズクを1キロ頂きました。
確か 去年の今頃も 頂いて 冷凍庫の一番奥の隅っこに 忘れられているのが モズクではないかと 頭をよぎった、
独居老人では、モズクを食べると言っても 限られてしまう。
塩出ししてから 酢のものとか おみそ汁に 放すといても 少量。
「モズクって 酢のモノのほかに 美味しい食べ方 あるの?」と聞いてみた。
その人は とっておきの 良いことを教えてあげると言うような表情になって「天ぷら! てんぷらが美味しいのよ! 一緒に混ぜるものは 茗荷。これで天ぷらが美味しいの!」と言った。
なるほど てんぷらね〜 と思いながら 帰宅して 塩出ししてから、かき揚げの準備。
茗荷も入れるけれど 掻き揚げには桜エビでしょうと、桜エビも投入。
ドロドロに溶いたところが 一枚目の写真。
クッキングペーパーを15×15 くらいの大きさに 切って カレー用のスプーンとお菜箸で広げたところが 二枚目。
この紙の両端をつまんで 揚げ油の中に入れます。
紙は するっとはがれて 何度も使えます。
出来あがりが 3枚目。
食べてビックリ!
食感が ふわふわ モチモッチなんです。
美味しいです!
想定外と言う言葉は 言い訳するのに 便利な言葉ですが 此処では本当に 想定外の驚きの美味しさです。
カロリーを気にしつつも たまには 天ぷらも食べたいよ と言う人に お勧めです。
モズクはノンカロリーの健康食品。

どうぞ お試しあれ!

5月21日 金環日食

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 今生の 見納めになる 金環食 雲を幸い 裸眼にて観る。

肉眼で 見たかったので うす雲が出ていたので観ました時の 印象を 絵にしました。
太陽は 随分と遠くにあって 小さく感じた。
太陽ばかり みていると 目が変になるので 周囲の木々の影も みると 輪っかのようになって 地面に揺れている。
通学途中の 小学生が 目の前を行く。
私が 千載一遇のチャンスとばかりに 空を 見上げているのに 冷めた雰囲気で ランドセルを背中にうつむいて 歩いて居る。
私が このこの年代 小学3年か4年生のころ やはり 日食があって・・・
ガラスの破片を蝋燭の火にかざして 黒いすすを付けて、準備して 皆で見た。
セルロイドの下敷きをかざして 観る子もいた。
田舎だったし 娯楽らしいこともなかったからかしら、興奮して 大騒ぎで見た 遠い記憶が。
外は 夕方のように 薄暗いし・・・ そんなの見ても つまんない・・・と思って居るのか?
都会の子は まだ この先観られる 機会があるわ・・と思って居るのか?
オバサンは ちょいと 水を差された気分になりました。
が・・・
しっかり 肉眼で見た 金環日食です。
もっときれいだったと思うので 何枚か 描いてみたのですが 之が一番印象に近いかなと。

やはり 肉眼で見た人がいて  中心は 真っ黒だったと仰います。
私には うす紫がかった ピンクに 見えました と言いましたら 「あんた 目が おかしいんじゃないの。」と 一笑されて 二の句が告げなかったのですが・・・
私の 見たままを 描きとめて置きます。
今生の 思い出 です。
朝の7時過ぎ、夕方のように 薄暗くて 地面の影は 見たこともない形で やはり異常な 不安感に襲われましたが、天空を見上げていたら、素晴らしい天体ショウに 暫し 吾を忘れていました。
不思議な 宇宙の摂理を 感じました。
実際は こんな絵とは 似ても似つかないと思う。
これって 空に咲いた花 見たいになってしまったけれど・・・・。
力量不足を はがゆく 思うばかり。

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豊島園の近くに ささやかに 菜園を 借りています。
茨城の 農家の 芋娘として 18歳まで育ちました。
出来の悪い子供を 「うちのカボチャ」 「うちのジャガイモ」 「うちのトーナス」「うちのイモッコ」「うちのねこのしっぽ」とか お客さんに紹介されても 特別に不快感は無くて 慣れっこの日々。
ちなみに ねこのしっぽ は何の役にも 立たないと言う意味合いがあります。
家族の中で 最年少。
18歳で 上京するまで 畑に出た事もなければ 農家の仕事を手伝ったこともない。
そんな私が 30歳半ばを 過ぎたあたりから 地面に向かって 植物を作っているのが 大好きになり、菜園を 借りて 百姓仕事の 真似ごとをしています。
今植えてあるものは 茄子1本 セロリ1株 二十日大根 スイカ 南瓜 ひまわり 百合 山椒
ツワブキ トマト トウモロコシ など 花も野菜も ごちゃ混ぜに、チマチマと 楽しんでいます。
週に一度しか 通えないのですが 一株植えてある 苺が 多い時で3個 少ない時で 1個 真っ赤にあざやかに 熟しているのを 摘まむのが 楽しみ。
ある日のこと 嬉しくなって 摘まみあげたら、大きなアリンコが 「これは 俺様のモノだ!」と言わんばかりに 苺に しがみついていた。
これは 植えて 肥料を やってきた 栽培者の 特権でしょう とばかりに 我が息で 吹き払って そのまま食べてしまいました。
そんな 場面を 絵日記に。

 菜園の苺一粒 蟻が乗る ふーっと 吹いて 私が食べる。

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