みつの絵日記

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昨年の秋に 60代の女性 4人で 日光で紅葉を堪能した事があって その際に 春の桜の季節にも来たい 田母沢御用邸の 樹齢400年の枝垂れ桜の咲いた時を見たい・・・・と欲張りオバサン達が チエックアウトしたそのあとで 今年の 春の 予約を入れた。
4月の中旬を過ぎたら桜が咲くのではないだろうか・・・とフロントの若いお姉さん達と相談して決めたのだったが、今市市までは桜が満開でしたが、日光は残念ながら 桜やその他の花の開花は ゴールデンウイークのころから後にかけてと言う話でした。
池袋から スペーシアに乗ったのですが、偶然にも 日光で生まれ育ったと言う同年輩の女性と同席。
地元の人ならではの情報を色々教えていただき 多いに参考になりました。
「行列が出来て すぐに売り切れになるような羊羹屋さんは地元の人は いきません。」
「それなら どこに行くのですか?」
「吉田屋です。」「その店は どこにありますか?」などの やり取りで、昼・夕食の場所や
地元の人が 利用する お土産屋さんを聞いた事が とてもよかったと思います。
都内はすっかり葉桜になっていましたので 日光での花見を期待していたのですが それは見事に 外れました。
それでも 田母沢御用邸に行きましたら 107室もあるお屋敷ですから、この時期は 大正天皇のお妃 貞明皇后の御学問所と2階の 見晴らしの良いお部屋が 公開されていました。

二荒山神社の弥生祭り 田母澤御用邸の一般公開の場所など、私たちは、何も知らずに行ったら 偶々やっていたので、ついでに 見て来たというような事なのですが、金谷ホテルのフロントの方々もそれくらいの情報を 掴んでいて 臨機応変に 客に教えても良いのではと 思った。
知らないのなら 地元の事なのだし 接客業としての自覚が 乏しいと 理解されても 仕方ない。
日光は歴史も古く 自然とのバランスも素晴らしいので これからも 行きたい場所ではあるのですが、金谷ホテルは 卒業しようかなと。
日光に到着して すぐに御昼食に入った ますだや さんも 地元の人に教えていただいて 入ったお店ですが、とても 良心的で 気分よく食事ができて 美味しくて また来たいお店でした。
古い作りなのですが、道路拡張で 年内には毀されて 新築されると言う。
古い素材を残して 新しくなってくれることを 願うばかりです。
今度は 半年後の紅葉を愛でに行きたいと 思います。

一枚目は 昭和天皇が御泊りになたっと言う 眺望抜群のお部屋の窓から。
二枚目は タクシーの運転手さんに教えていただいた憾満ヶ淵の並び地蔵。
日光のパワースポットとして教えられた。
大谷川の氾濫を鎮めるためのお地蔵さまが すっかり苔むしていらした。
3枚目は 明智平からの眺望。
中禅寺湖と華厳の滝が同時に見られる場所。
滝の音が聞こえ、華厳の滝の右側の白い筋は 雪解け水の伏流水が山肌に出て流れているのだそうです。
ここも タクシーの運転手さんが教えて くれました。

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あんなに 人の 心を騒がせた 桜も終わってしまった。
新しいランドセルが、身体にそぐわないほどに大きくて、すっくりしなかった 新一年生も、学校に慣れて 楽しくなり始めた事だろうと 楽しく想像しています。
次は 5月の 飾り付け。
端午の節句です。
桜の枝を利用して 鯉のぼりに 壊れモノの包装をするときの プチプチをお腹に詰めて 風を はらんでいるように見せて、泳がせました。
根締めの菖蒲は造花です。
この飾り付けをしているときに、若い社員が 通りかかって「ヤベ!もう 5月かよ!」と言ってました。
月日は 誰にも等しく 流れて ゆく川の流れが絶えないのと、同じです。
止めることは 誰にも出来ません。
一日一日を 大切に 生きなければと 思うだけは 思って居るのですが・・・・
中々 そうもいかずに 怠惰に 過ごしてしまうことも 多々あります。

これから 爽やかな季節の到来。
五月病などに惑わされないで 元気にいきましょう。

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13日の 金曜日ですが 私はキリストさんじゃないから平気 なんて思いながら 朝7時からの特養老人ホームの朝食の配膳下膳 掃除 洗濯 などの ボランテイアに参加していた。
朝食時は 大型TVを消して 懐メロのCDをかけるのに 今朝は TVが付けっ放し。
ちょっと いつもと違う雰囲気の 原因が知れた。
まもなく北朝鮮が ミサイルを 発射するかもしれないと言うので、情報を得るために TVが付いている。
殆どの 入所者は ミサイルなんて どこ吹く風。
目の前の朝食を 食べることに専念。
私も含めて 8人くらいの職員は ミサイルが どこに飛んでいくか分からない 不安感で一杯。
大体 北朝鮮のやることは いい加減。
テポドンだって 一度も 目的地に 落ちた試しがない。
今回だって 上手くいかないのは解っているようなものだが、制御不能になって とんでもないところに落ちたら困ると言う思い。
仕事をしながらもTV報道に注意していると、アメリカからの情報で 発射された模様。
次には 失敗したもよう。
暫くして バラバラになって 自国海域内に落ちた模様。
と次々に情報が。
やっぱり・・・と想像が 当たっていたことに安堵するも・・・・
国民が 食うや食わずのひもじい思いをしているのに一瞬で 700億円が胡散霧消した。
あの国の デブトップの考えていることは 理解しにくい。
周りは 軍服を着た 老人ばっかり。

4つに分解して 落ちてくる映像は 流出しないのかしら?

あの失敗で 3人が銃殺されたとか。
益々 厭な国だ。

翻って 日本。
3度も 被爆しながら 再稼働に向けているこの国を、諸外国は なんと見ているだろうか?
多分 北朝鮮を 笑うように 日本も笑われているのではないかと 思ってしまう。

ゴクラクチョウカ です。
私たちは 極楽に居るようで 実は 地獄の淵にいるのかも。

4月11日 怖い声

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山手線の大塚駅から 午前8時40分ごろ乗車した。
ラッシュと言うほどでもないが 大勢の通勤通学の人たちで 混んでいた。
いつものように 駅構内も 電車内も 耳に優しい アナウンスが流れていた。
日本の案内放送は おしゃべりのし過ぎと 外国の人は 思うらしいが・・・・
慣れてしまっているから、BGMくらいの 感覚でよく聞いて居ない。
それが 突然一変して、「駅員! ドアから 離れろ!」と ドスの利いた 怒った 怖い声の 放送に変わって ビックリ!
どうしたんだ・・・?
と ゆっくり動きだした 電車のホーム側の窓から 外を 見て居たら 恐縮そうに 肩をすぼめて 女性駅員がホームに立っていた。
全身で 申し訳ございませんでした と言っているようだった。
この春からなのかしら ホームにも 女性駅員が 立っているんです。
最後尾に女性車掌がいるのを 見かけては居ましたが。
JRの新入社員さんだったんでしょうね。
先輩諸氏に 怒られたり 注意をされたりしながら 仕事を 覚えていって いずれ ベテランになるのでしょう。
失敗は誰にでもあるのですから めげずに 頑張って欲しいと 老婆心ながら 思いました。
でもあの放送は 凄い ド迫力でした。
電車が 発車しようとしているのに ドア近くに 立っていたら 危険でもあるから あのような 放送になってしまったのかもしれないが・・・・。
他に 手立ては なかったのかしらね。
命懸けの職場でもあるわけですからね。

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桜満開の朝 9時ごろ 近所を歩いて居たら 制服を着たおまわりさんと、ニコニコ顔のおばあさんが、手を繋いで 歩いていた。
老婆の歩行に合わせて 20代のお巡りさんが 歩いて居るのですから ゆっくりのんびり 
桜は満開で、のどかな 春の日差しの朝の風景でしたが・・・
そのお婆さんの 表情は ちょっと 認知症のような 気がする。
でも とても幸せそうに 見えました。
振りかえって もう一度観たくなるほど。
都内のお巡りさんにしては 珍しいな〜と思いつつ すれ違ったのですが・・・・
そのすぐ後ろに 厳しい表情の おばあさんが 箒とチリトリを持って 自分の家の前の道路をはいて いました。
その手を止めて お巡りさんと 老婆の後姿を、怖い 怒ったような表情で 睨みつけながら
「全く またフラフラ 出て来やがって。家のモノが ちゃんと 見ていなきゃ 駄目なんだよ モウロクしちゃってるんだから!」と吐き捨てるように 大きな声で言っている。
私には よく聞き取れた。
それで 怖いおばさんだなと思いながら、何気なく その人のいでたちを見たのですが・・・・
白い 下着のモモヒキの上に 薄くなって 擦り切れそうな 洗いさらしの 男性用の 縞柄のトランクスをはいて居る。
自室にいるのなら まだしも 往来にでて 掃き掃除をする 姿ではないと 思ってしまった。
多分 自分は あんなにはボケてないと思って 非難がましい言葉を 吐いたのだと思うが、私にして観れば 50歩 100歩 と言うところ。
そして いずれ 私のたどる道でもあるのだと、春の日差しの中で 思った事でした。


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