miyamiya‘s room

夜になると涙目になり、ブログを見ることすら遠ざかっていましたが、ここんところ、大分良くなってきました。

展覧会

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元気です♪

豊橋に学生時代からの友人がいる。
東京に地方から出てきた者同士ということで彼女の住居にもよく泊まりに行った仲なのだ。
その頃も彼女はサークルで絵を描いていたのだが結婚後もずっと続けていた。
 
イメージ 1色んな公募展に積極的に出品していた彼女がとうとう京橋の画廊にデビューした。
昨年から聞いていたから今年の仲良の同窓会は会期に合わせることにしたのだ。
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女学生気分で記念写真。
でもセピア色がふさわしいのが悲しい。
会うなり私達は40年前にタイムスリップする。
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これからも一生、絵を続けるという彼女。
私も頑張っている彼女に刺激を受けた。
 
中には今回被災された方や伴侶を亡くした方、孫が出来た方もいる。
そんな話に花が咲いて話題はつきない。
年に一度こうしてお互いの近況を報告することで皆も前向きに生きられるのかもしれない。
 
 
NHKで放送中の大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」、、、賛否両論あると聞くけれど。
福井県立美術館で5月29日まで開催されている大河ドラマ特別展「江〜姫たちの戦国〜」 に行ってきた。
今頃といえば今頃、、、4月から開催されていたからもっと早くに行けばよかったのだが、、、(汗)
歩いても5分かからないのでいつでも行けると思っているうちに段々人気が出てきて土日の混雑は凄いことになり、横目で見ていて平日のすいている時をねらったわけで。
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福井に一番ゆかりのある方といえば、柴田勝家と最後を共にし、自害した三姉妹のお母上である市。
次は浅井氏の主家にあたる京極家の嫡男京極高次に嫁した次女の初である。
ちなみに高次と初は従兄妹同士である。
京極高次は後に小浜8万5千石を受領して小浜城主となるので、常高院(初)と小浜の関係はここからはじまる。
初は小浜に常高寺を建立、菩提寺としたのである。
 
次女・初を演じている水川あさみさんは小浜に2度も訪れ、常高寺にもお参りしているらしい。
また今月初め頃だったか「鶴瓶の家族に乾杯」で柴田神社を始め、柴田勝家の居城があった福井市を散策した様子がオンエアされていた。
仕事で神社の前をよく通るのだが それ以後柴田神社を訪れる人も確実に増えた。
  
イメージ 3館内は撮影禁止なので画像はない。
しかし見応えは充分あった。
浅井三姉妹、父の浅井長政、伯父の織田信長らヒロインの江に関わる人物の肖像画やゆかりの品など約150点が展示されている。
 
・柴田勝家が織田信長から拝領した「青井戸茶碗(あおいどちゃわん)銘柴田」(重要文化財)
イメージ 4

・江が姉の初(常高院)に宛てた直筆の手紙
・江の位牌(いはい)を納めていた厨子(ずし)「崇源院宮殿(すうげんいんくうでん)」
・賤ケ岳の合戦を描いた屏風(びょうぶ)
などなど。
特にチラシの画像にも載っている「崇源院宮殿」は想像以上に大きく立派だった。
高さ2メートル38センチ、幅2メートル10センチで、極楽往生を願う色鮮やかなハスの絵柄が美しいイメージ 5
 
館内はいつもと違い県外から見物に来た方向けのおみやげ品コーナーも充実していた。
その商魂は笑えるほど。
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 本日も美術館前を通ったのだが、前にもまして駆け込みで見学する人たちが観光バスや車で見えていて混雑していた。
最終日、どんなことになるやら(汗)。
 
先週はまさに初が京極高次と出会う場面でいささか現代風なドラマ仕立てであったが、次はどんな展開をするのか楽しみ。
とにかく、今回の見学でますます三姉妹が身近に感じられたのは事実である。
 
ちょっと続くので展覧会の書庫を作ってしまった。
小田和正さんのコンサートの翌日は私にとって久々の休日。
石川県在住の友人が作品展を開催していると聞いたからには行かないわけにはいかない。
 
開催場所は石川県立美術館の後ろにある別館。
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隣県ながら石川県、特に金沢は京都についではの古都である。
戦災に遭ってないからこんな風なレトロな建造物が普通に存在しているのが羨ましい。
イメージ 2
 
私はかつて2000年から徒然に趣味(主に手芸、華道、旅、お酒)のHPを作っていた。
その掲示板を通じて、毎夜あーでもない、こーでもないと集う方達と語り合うのが楽しかった。
ブログの走りのようなものである。
趣味が合うから打ち解けるもの早い。
その時からの友人とは今もオフ会をしたり、旅を共にしているのだ。
 
前回はもう4,5年前に陶芸展のほうでおじゃましていたのが今回は染ということで興味津々。
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彼女の本職は加賀友禅の彩色家である。
今回その技量を生かした作品の他に藍染めやスオウ、ヨモギ、アカネ、桜の枝、夏蜜柑の枝葉なので染めた作品も展示していた。
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↑は藍のグラデーションを生かしたタペストリー。
自然の藍の色は正に日本の色。
 
←の作品はまるで着物の柄にしたいような可愛くて斬新なデザイン。
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植物で染める色はどれも色が自然で優しい。
スカーフだけでなく、私は帯揚げにも使っている。
味気ない軍手もこんな色だとおしゃれ。
 
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素敵な小窓の下には巾着やお茶席に持てるような和装のバッグ、風呂敷、匂い袋など。
藍の小物はこれからの季節に涼しげでいいものである。
窓の外の新緑が借景になっていてこの美術館ならではの憎い演出。
 
彼女は陶芸では斬新で個性的な面白い作品を作っていたのだが最近は染めに熱心のようである。
また日本の百名山を目指す山岳家でもある。
最近は単独登山をしているというからまったく感心するばかり。
私より少しお姉さんなのにどこにそんなパワーがあるのかと思ってしまう。
 
私といえば情けないことに陶芸の方達の作品も沢山見たせいか、帰宅したら熱が出ていた。
しかし、私にはいい刺激をもらったようで本日は休日だったので久々に家で陶芸をしてしまったのである。

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