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今日の福岡地方は晴れのち曇り。
夜半ごろから、明日にかけて雨になるようです。
昨日、北部九州も梅雨いりしましたね。
例年より早く、昨年より7日早くいそうです。
博多の街では、7月15日クライマックスの山笠もはじまりましたしね。
(^-^)v
昨日、佐世保バーガーを食べに行こうかと思っていたのですが、西の方が雨だったので、久しぶりに北へ行くことにしました。
目指すは門司港レトロ。
同じ福岡県の北九州市です。
門司といえば、関門海峡がちかくにあります。
関門の「関」は、下関の「関」、「門」は、門司の「門」ですね。
門司港の開港は明治22年(1889年)で、北九州の工業力と結びついて大陸貿易の基地となったそうです。
最盛期には、1ヶ月に200隻近い外港客船が入港し、国内航路を含めて年間600万人近い乗降客がいたとか・・・。
潮騒やカモメの声は昔のまま、昔ながらの建物とあたらしい建物が混ざり合い、新しくて懐かしく粋でモダンな街、門司港というのがキャッチフレーズ。
タワーのそばに見えるのは、旧門司税関です。
明治45年に建てられたもので、昭和の初期まで実際に使われていたそうです。
今は、休憩所と喫茶店。税関PRコーナーと美術ギャラリーになっています。
こういう古い建物を保存して、なお使い続けてるのがいいですね。
テナントは、当然新しい建物なんですが、形や色合いを古い建物に合わせてありますね。
特別な有名店があるわけでもありませんが、ひとつのテナントが小さいので、手前から順番にうろうろするもの楽しいですよ。
また、門司港レトロエリアは、そこそこ広いので歩くのに疲れたら、人力車にのってみるのもアリかもしれませんよ。
さて、昨日は何か目的があって門司港レトロに行ったわけではありません。
なので、ランチを食べて帰ることにしました。
すると、目の前に門司港焼きカレーフェアのPOPが・・・。
焼きカレーって、門司が発祥なんですって。
なので、焼きカレーを食べに行きました。
(^-^)v
その、焼きカレーのお話しは、また明日・・・。
そういえば、昨日の門司港レトロでは、ちょうど北九州水道事業100年のイベントをやっていました。
当時は、それぞれが市だったのですが、1963年にひとつになって北九州市になったんですね。
当時の写真や、解説があってなかなか楽しい内容でした。
たまにはこういうイベントに行ってみるのも楽しいですね。
来週、もし晴れたら長崎・佐世保方面へ行ってみることにします。
(o^-')b
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