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今日の福岡地方は雨です。
今週、北部九州も梅雨入りしましたけど、まとまった雨はまだですね。
とりあえず、水不足は解消されているようなので、ボチボチお願いしたいです・・・。
(〜∇〜)
さて先日、ふらりと門司港レトロへ行ってきました。
特別、目的もなく行ったので、門司発祥といわれる焼きカレーなるものを頂に行くことにしました。
今回入ったお店は、和風レストラン三井倶楽部。
なんともおもむきのある建物です。
ここは、大正10年に三井物産門司支店の社交倶楽部として現在の門司区谷町に完成したそうです。
昭和24〜62年までは旧国鉄の所有となり、「門鉄会館」として利用されていたんだとか。
その後、旧国鉄の分割、民営化により国鉄精算事業団の所有となり、北九州市に無償譲渡され平成2年
3月には、国の重要文化財に指定されたそうです。 「門司港レトロめぐり海峡めぐり推進事業」において、この建築物を門司港駅前に移築し保存活用するため、平成2年7月より解体工事、平成3年3月より移築工事を開始。
この建物は木造2階建でアールデコ調のモダンなデザインが見られるなど大正ロマンの香りを今に伝える建物として貴重なものなんだそうです。 元は、違うところにあって、お引越ししてきたようですね。
(=^_^=)
その、建物の中にレストランがありました。
早速、焼きカレーをオーダーして20分後に出てきたのがコレです。
瓦みたいな形をした器で出てきました。
後は、スープとサラダ、お漬物で1,470円。
ふつうのカレーほど水分はなく、ドライカレーほど乾いてもいません。
エビととらふぐ、バナナのフライがのっかっています。
バナナのフライって・・・。
(ФωФ)
全体にチーズが乗っていて、ロト〜リと焼けています。
この、おこげはチーズがこんがりと焼けているので、カッチカチに硬くなくて美味しいです。
これは、スプーンでなくて、お箸でいただけますね。
さて食後は、バナナのゼリーとコーヒーでおしまいです。
カレーにもバナナのフライが乗っかっていましたし、デザートにもバナナが登場します。
何故かというと・・・、
門司って、バナナの叩き売り発祥の地でもあるんですね。
当時、外国からバナナを載せた船が門司に入港していたのですが、当時のバナナは高級果物。
その頃、入院でもしないと一般の方々がバナナを食べる事はなかったそうなので、流通を省略してその場で売り始めたんだとか・・・。
そういうこともあって、こういった置物?もありました。
彼・・・、愛と正義の使者、バナナマンなんですって・・・。
お笑いのバナナマンと関係あるのかな・・・?
それから、帰ってきてから気付いたんですけど、いま開催されている門司・焼きカレー・フェアって、1,500円のチケットを買えば、参加店舗が提供している半分のサイズのハーフ・焼きカレーが3軒はしごできるシステムなんだそうです・・・。
Σ( ̄□ ̄;)//ェッッ!!?
まいったなぁ〜・・・。
気付くのが、遅いんだよなぁ〜・・・。
ちゃんと調べておかないといけませんね。
(*'-'*)エヘヘ
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