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今日の福岡地方はくもり。
昨日、少しだけ雨が降りました。
梅雨って、3日雨が降って1日上がるっていうサイクルが一般的みたいですね。
6月4日、チリ南部のプジェウエ火山が半世紀ぶりに噴火しましたね。
噴煙は上空10kmまで舞い上がって、3500人以上の人が避難したとか・・・。
例年、大きな火山が噴火した年は冷夏になるんだそうです。
冷夏になると、当然農作物に影響があります。
でも、電力不足の今の日本では吉と出るのか・・・。
ちょっと、複雑なカンジですね・・・。
(。-`ω-)ん〜
さて今日は、先週の土曜日に見てきたドゥカティ・ディアヴェルのネタです。
今回リリースされた、ドゥカティのディアヴェルですが、リリース済みのムルティストラーダと同様スマートキーになっています。
なので、いまどきの自動車と同様、キーをポケットに入れておけば、エンジンを始動させて、走ることができます。
その、キー本体もなかなかお洒落なデザインになっています。
で、ついつい押してしまいたくなるようなシルバーのボタンを押すとシャキーン!っとキーが飛び出します。
(# ̄ー ̄#)ニヤ
自動車では、あまりキーを挿すことはありませんが、ディアヴェルの場合、シートを開けたり、フューエルキャップを開ける時には必ず使います。
さすがに、そこまでは自動車並みにはなりませんでしたね。
でも、ムルティストラーダのフューエルキャップのオープンは電磁式がオプションで設定されていますから、ディアヴェルにもオプションがあるのかもしれませんね。
さて、実際にまたがってみると、シートが低いので両足はベッタリですね。
ハンドル位置も適当に高いので、楽ちんです。
ポジションは、ほとんどV-MAXですね。
で、メーターはモノクロデジタルで、タンクの上にもカラー液晶のディスプレイがあります。
上部のディスプレイには、速度、回転数、水温など、一般的なオートバイの情報が表示されます。
意外と見やすいです。
OKモニターも、横一列にお行儀良く並んでいます。
バックライトはLEDみたいなので輝度は十分です。
さて、タンクの上にある、カラーディスプレイですが、コチラにはギアポジションや燃費計などなど、付随している機能を表示します。
もちろん、このディアヴェルにも走行モード選択機能があってサブモニターで表示させられます。
たしか・・・、
タウン、ツーリング、スポーツの3種類だったかな・・・?
その、モード選択などの操作は全て左側のスイッチボックスで行います。
かなり小ぶりのスイッチボックスは見た目が良いです。
ただ、スイッチが多いので、走行中に操作すると危ないかな?
でも使えば、覚えちゃいますね。
コチラは、セルスイッチ側で、他の車種同様、カバー式になっています。
でも、ただオープンさせてセルボタンを押してもエンジンはかかりません。
(*・ω・)ン?
スマートキー装着車だけの儀式を済ませないとエンジンを始動させられませんので、知らない方は素直にオーナーに聞いてくださいね。
さて、このドゥカティ・ディアヴェルなんですが、北米で予約殺到らしいです。
話しによると、ボローニャの工場では、全てのラインがこのディアヴェルになっているとか・・・。
それでも日産数百台の規模しかないんですね。
日本国内では、今、オーダーして最短9月納車だそうです。
もし、購入を本気でお考えの方は、在庫を持っているディーラーさんへ行った方がいいかも・・・。
私がお世話になっているディラーさんには、試乗車を用意してくれそうなので、
今度、ちょこっと乗ってみようと思っています。
なんだか、久しぶりにとても興味そそられるバイクに出逢った気分でした。
(o^-')b
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