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今日の福岡地方はくもりです。
明日から週末にかけて雨になるようですね。
昨日までは比較的涼しかったのですが、だんだん暑くなってきました。
湿度も高くなりそうです・・・。
(ノ_<。)
さて、今日も昨日の続きで、ドゥカティ・デイアヴェルネタです。
今回リリースされたディアヴェルの大きな特徴といえば、リアまわりのエクステリアですね。
この巨大なリア・タイヤは、240というサイズで、現行のバイクでは最大ですね。
(●ω●)
純正には、ピレリ・ロッソⅡが装着されていました。
240といえば、乗用車なら2.5〜3.0リッタークラスのタイヤと同じサイズになりますね。
これから、こういった車種が増えると様々なタイヤメーカーから発売されて単価が下がると思うのですが、今のところ専用タイヤになりますね。
さて、こちらは特徴的なお顔です。
(〃^∇^)
この車両には、オプションのスクリーンが装着されています。
2階建てヘッドライトは、以前の車種にも採用されていましたから、それほど珍しくもありませんね。
両サイドのラムエアみたいな部分は、V-MAXのパクリみたいな感じですが、アウターパネルはヘアラインのメタル製なので、高級感がありますね。
フロントフォークも黒アルマイトでなかなかイイ感じで、 巻きつくようなステムも印象的。
こちらは、リアランプです。
ストップランプは、両サイドの内側が点灯します。
ターンシグナルは、両サイドの外側が点滅します。
アメリカ製のカスタムパーツでよくみられるスタイルですね。
リアシートは、小さく見えますが、十分なサイズとストロークがありました。
でも、すごく位置が高いです。
タンデムしてもヘルメットがコツコツ当たらなくていいかもしれませんね。
タンデム時に使用するグラブバーは、収納式で使うときにシャキーン!と出てきます。
(>∇<)∂”
かぶと虫の角みたい・・・。
それにしても、タンデムステップも収納させたり、しばらく前の日本車のような親切な装備です。
バイクも、だんだん乗用車のようにフル装備化するんでしょうか?
キャブ車がなくなってから、メカニズムも乗用車感覚になりましたもんね。
さてこちらは、ド迫力のエキゾースト・パイプです。
かなりゴツイです。
その奥のエンジンも強力で、1198ccのL型ツインエンジンは、112馬力。
ところが、ちょちょっ!と魔法をかけてあげると、162馬力になります。
(* ̄ー ̄*)ニヤリッ
もちろん、かける魔法は有料ですよ。
Ψ( ̄∀ ̄)Ψケケケ
ノーマルの状態でカスタムされたようなこのバイク、185〜224万円です。
バイクとしては高価ですが、ドカにしては割安なのかもしれませんね。
もちろん、わたしは買いませんが、乗ってみたいし、走っている姿もみて見たいです。
(o^-')b
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2011年06月09日
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