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今日の福岡地方はくもりです。
昨夜から降り始めた雨は早朝に上がったようですね。
ただ、ところにより雨には要注意みたいです。
昨年から、ところにより雨は、ピンポイントで豪雨になるので不思議・・・。
(●ω●)
南部九州の梅雨が明けました。
北部九州の梅雨明けも、もうすぐ?
と、いうわけで、昨日ドカモンの打ち合わせをするためにバイク屋さんに行ってきました。
行ってきたのは、福岡県筑紫郡那珂川町にある、スティーブ・MC・サプライというお店。
ここは、ヨーロッパ車を専門に取り扱っているお店です。
(*^ー゚)v
以前乗っていた999sのメンテナンスをするために、数年前からお友達の紹介でお世話になっているお店です。
昨日は、午後から雨になりましたが、行ったときは晴天。
お店の前のは、到着したばかりのKTM DUKE125が木箱に入っていました。
ヾ(*ΦωΦ)ノ
で、早速、1台のDUKE125が納車準備の真っ最中。
このDUKE125、実車を見るのは初めてです。
o(゜∀゜)o
とても125とは思えない造りです。
大きすぎず、小さすぎず、ちょうどいい大きさですね。
国産125には、ちゃちなイメージがありましたけど、コレなら素直に欲しくなりますね。
(>∇<)∂”
このDUKE125、どなたの手元に届くんでしょうね。 さて、現在調整中のワタシのドカモンなんですけど、今回のメニューは、ハンドルまわりの交換・調整と、エキパイの交換・ECUのセッティング、ついでにチェーンの交換といった感じです。
外車って日本車と違ってマニュアルとおりにメンテナンスしても調子が良くないことが結構あります。
それを個体差と表現される方も多いようですが、この時代に個体差のある工業製品ってほとんどないと思っています。
でも、ちょっとしたコツみたいなものがあって組みの手順であったり締めるトルク管理であったり気温・湿度であったり・・・。
ヨーロッパ車は総じて、造りがデリケートのようですね。
優しく扱ってあげないと、機嫌が悪くなるというワケですね。
さてココ、スティーブ・MC・サプライですが、そういうコツとノウハウがとても豊富。
オマケに、社長のYさんは、イジって、走れるので話しの信憑性が高いです。
もちろん、腕もピカイチ。
紹介してくれるパーツや用品は、実際に使ってみて、気に入ったモノだけがストックされています。
ヨーロッパ車に興味がある方は行ってみてはいかがですか?
ただ、いつも忙しいので、普通のバイク屋さんとはちょっと雰囲気が違います。
そこは、合う方と合わない方、それぞれだと思いますので、ご自身で判断してくださいネ。
( ̄∇ ̄)ひっひっひっ♪
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2011年07月01日
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