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今日の福岡地方はくもりです。
昨日まで、とても強い雨でした。
今日は、夕方くらいまでは雨に注意みたいです。
(〜∇〜)
さて昨日は、痛車の話題でしたが、今日は辛車?の話題です。
(# ̄ー ̄#)ニヤ
写真)Response
さて、このクルマ、皆さんご存知のマツダ・ロードスターです。
でも、ちょっと辛そうな色でしょ?
(≧y≦*)
日本にちなんだ名前の限定車を欧州でリリースしてきたマツダなんですが、今度は、まるでワサビをモチーフにしたかのような限定車が設定されました。
これは6月30日に、マツダのドイツ法人が発表した1台で、MX−5 Karai と名付けられたモデルだそうです。 マツダによると、Karai は日本語の「辛い」に由来し、
この限定車では、「シャープ」という意味を持たせているんだそうです。
ちょっとムリがありますねー(=^_^=)
装備は、電動リトラクタブルルーフ、ドアミラー、フロントグリルなど、ブラックで塗装。 足は17インチの専用アルミホイール。
室内は、黒いレザーとアルカンターラを使ったレカロ製バケットシート、アルミペダルを装備。 レザー製ステアリングホイールには、ホワイトのステッチ。
エンジンは、2.0リットル、直列4気筒、最大出力160ps。 オプションで、スポーツサスペンションや専用エグゾーストもあります。
このMX−5 Karai、ドイツで8月に限定165台を発売。 現地価格は、3万ユーロ(約350万円)からと公表されました。
このライムグリーン・・・、Kawasaki 好きには、かなりウケそうな色です。
( ̄∇ ̄)ひひひ♪
写真)Response
ちなみに、こちらのMX−5は、Kendo です。
(〃^∇^)
過去マツダは、イギリスで親日的なネーミングの特別モデルを数多くリリースしてきたんだそうです。
で、日本の伝統武芸にちなんだ特別仕様車で、MX−5 Kendo(剣道)なんですって。
イギリスで発売されたこのKendoの現地価格は、1万9255ポンド(約256万円)からでした。 そういえば、バイクのKATANA 、Ninja って輸出仕様車のみに付けられたペット・ネームでしたもんね。
最近は、HAYABUSA なんてのもありましたし・・・。
マツダのロードスター、海外名MX−5は、累計生産台数が平成23年2月4日に90万台になりました。
写真)Response
1989年4月に初代ロードスターの生産を開始して以来、21年と10か月で達成されました。
ロードスターは、2000年5月に2人乗り小型オープンスポーツカー、生産累計が53万1890台と世界一となってギネスに認定されました。 過去、70万台、80万台達成時にも記録更新してきました。
で、さらに、生産累計90万台達成を機に、再度ギネス記録の更新申請をしました。
(^-^)v
昨日の、痛車がダメっていうワケではありませんが、コレこそ日本が誇れるものですよね。
初代が、1989年4月スタートですからビックリです。
実は、現行型のメタルトップがとても気になっています。
近いうちに、ご近所のディーラーへ行って試乗してみようかと思っています。
(o^-')b
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