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今日も福岡地方は晴天です。
ちょっと雲がありますけど、今日も暑くなりそうです・・・。
()´д`()ゲッソリ・・・
さて、今日も萩の続きです。
(^-^)v
今日は、松陰神社をご紹介します。
ヽ(*’-^*)。
山口 萩 で、松陰といえば、吉田松陰ですよね。
しばらく前の龍馬伝でも登場しました。
o(^-^)o
当初、予定には入れていなかったのですが、ついでなので、行ってきました。
(〃^∇^)
さて、こちらが松陰神社の入り口です。
境内は、それほど広くなく森のような感じですね。
松陰神社の御祭神、松陰先生が殉節されて31年後の明治23年に、松下村塾出身者などの手により松下村塾の改修が行われたそうです。
このとき松陰先生のご実家、杉家の人々の手で松陰先生の御霊を祀る土蔵造りのほこらが建立されたのが松陰神社のはじまりだそうです。
(●ω●)
境内に入って、すぐ左側にこんな石碑がありました。
明治維新胎動之地
ってあります・・・。
(# ̄ー ̄#)ニヤ
ここでも、歴史が動いていたんですね。
(*^〜^*)ゝ
この石碑は、昭和43年に明治維新100年を記念して建立されたそうです。揮毫は故佐藤栄作元首相なんですって。
ヾ(*ΦωΦ)ノ
さて、境内のわき道を歩いています。
心地よい風が吹いていて、ちょっと涼しい感じがしましたね。 (*´∀`*)ホケェ ここを歩いて行くと、花月楼、松下村塾、吉田松陰幽囚ノ旧宅があります。
(=^_^=)
そういえば、今回は、高杉さんにまつわるところには行っていません。
次回、萩まで出掛けた時は、高杉さんを訪ねてみたいですね。
さて、こちらは花月楼です。
(*^ー゚)v
江戸時代の茶室なんですって。
松下村塾出身の品川弥二郎が、これを建設した萩藩第7代藩主毛利重就の遺徳を偲び、自邸内に保存していたのを、昭和34年に、神社境内に移築したものだそうです。
さて、こちらは、松下村塾です。
(≧y≦*)
ここは、みなさんご存知のとおり吉田松陰先生が、安政4年に主宰した私塾ですね。
ちなみに、ここにある建築物は、移築ではなく、当時からこの位置に建っていたんだそうです。
ここで、明治維新を成し遂げた、数多くの人材が育ったんですね。
さて、こちらは吉田松陰幽囚ノ旧宅です。
また、松陰先生のご実家でもあります。
杉家の旧宅で、当時よりここに建っていたんだそうです。
天保年間に建てられたといわれ、瀬能吉次郎の持家を借りて住んでいたとか。
安政2年、萩城下の野山獄より出牢した先生は、この邸内の3畳半の1室に幽囚されます。ここで家族などに対して講義を行われ、これがやがて松下村塾の教育に発展して行きます。
そして、こちらが松陰神社の本社です。
明治40年創建。
現社殿は、昭和30年に竣功したんだそうです。
さて、こちらは境内のメインストリートです。
夏休み、最後の日曜日だったのですが、人通りは少ないようでした。
写真にはありませんでしたが、境内には、松陰神社宝物殿というところがあって、松陰先生が遺された著述、物品の永久保存を目的とした建物がありました。
(〃^∇^)
さて、こちらは、吉田松陰歴史館です。
松陰先生の生涯を、70体以上のろう人形で再現した珍しい展示施設です。
内部は、20の場面に別れておりどなたにでも理解しやすくなっているんだそうですよ。
また、実物大のろう人形を展示した施設は、ここが最初なんですって。
入館料は、大人500円、中高生250円、小学生100円。
さて、大雑把に松陰神社をご紹介しました。
こういうところへ来るときは、予習しておいたほうがいいですね。
また近いうちに行ってみたいと思います。
長い前置きになりましたが、明日は竹泉の”あゆ”料理のお話しです。
あゆづくしで、とても美味しかったですよ。
詳しい内容は、また明日・・・。
明日も見てねー!
(o^-')b
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2011年09月01日
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