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今日も福岡地方は晴天です。
昨日と同じように、めちゃ暑い・・・。
そんななか、福岡市東区の筥崎宮で放生会もはじまりました。
o(^-^)o
さて今日も、大分県湯布院にある岩下コレクションの続きです。
先日は、1階の一部をご紹介しましたけど、今日は2階をご紹介します。
2階には、ビンテージ・バイクがいっぱいありましたので、数回に分けてご紹介しますね。
(^-^)v
さて、建物の2階に上がってすぐ飾ってあったのは、1947年ホンダA型バイクエンジンです。
本田宗一郎氏が造った市販車の第1号なんだそうです。
解説に、エンジンと書いてあるということは、買ってきた自転車にエンジンを載せたんでしょうね。
小さな2ストエンジンでした。
さて次は、1933年アサヒ号AA型スペシャルBです。
解説には、宮田製作所って書いてあります。
宮田製作所は、銃器を作っていた会社で、自転車製造に続いてオートバイの製造も行ったんだそうです。
(*゚◇゚)yヽ
さてこちらは、1963年のドゥカティ・アポロ1260ccです。
世界で1台だけのプロトタイプなんですって。
エンジンは、L型4気筒ですね。
開発意図は、アメリカでの販売だったようです。
さらに、ハイウエイ・パトロール用に開発されたので超強力なエンジンになっているんだとか・・・。
もちろん、エンジン開発したのは、ファビオ・タリオーニ博士です。
OHV-V4エンジン。
100馬力で200km後続可能なオートバイになったそうです。
ところが、当時、その性能に耐えられるタイヤがなかったんだとか・・・。
それで、量産見送りになったんだそうです。
ちなみに、このドゥカティ・アポロには1億円の価値があるんだそうです・・・。
エェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエライコッチャ
となりのブースには、イモラやMHRもちゃんとありました。
このあたりのモデルは、今でも走っている姿をたまに見かけることがありますね。
(〃^∇^)
さてこちらは、1985年の1600ccのオートバイ、アマゾネスです。
生産はブラジルになっていますね。
フォルクスワーゲンの1600ccエンジンを搭載した、当時最大排気量のオートバイです。
ちなみに・・・、これ、車検証が4人乗りです。
(*`▽´*) ウケケケッ
さてこちらは、1936年のBMW R12で、750ccです。
特徴は、量産車初となるテレスコピック式のフロントフォークを装備したモデルなんだそうです。
エンジンは、今でも見かけるフラット・ツインのOHVですね。
発売されたのは、1935年なので、これは2年目のモデルなんですね。
さてこちらは、1930年のインディアン・チーフ74サイドカーです。
排気量は、1200ccです。
サイドカーに写真がありますけど、このバイクは、スティーブ・マックイーンの愛車だったものなんだそうですよ。
ぉお!!!(゚ロ゚屮)屮
オドロキですよね。
(≧y≦*)
やっぱり、ちゃんとしたカメラで撮影しないとダメですね。
ヒカリがハレーション起こしていますね。
見難くてごめんなさい・・・。
。゜(>д<)゜。
さて、今日は、ここまで。
まだまだありますから、明日もまた見てくださいね。
ヾ|* ̄ー ̄|* ̄∇ ̄|/"マタネー♪
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2011年09月15日
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