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今日の福岡地方は、くもりです。
久しぶりに涼しい朝になりました。
でも・・・、午後から雨になりそうです・・・。
(〜∇〜)
さて今日も、大分県湯布院にある岩下コレクションの続きです。
先日は、1億円の価値があるドゥカティやスティーブ・マックイーンの愛車をご紹介しました。
(^-^)v
今日は、国産・外車含めていろいろなビンテージ・バイクをご紹介します。
さて、こちらは、1964年カワサキ・メグロ SGT 250ccです。
このSGTは、メグロ初のスポーツ車であるとともに、メグロ製最後の車両なんだそうですよ。
フレーム、サスペンションなど、基本構成パーツは、すでに現代の形になっていますね。
スペックは、18馬力で、最高速は、130kmです。
さて、次は、ちょっと豪華っぽいバイクです。
これ、1956年のスズキ・コレダ
TT250です。
スズキ初の2スト・250ccエンジンなんだそうです。
ドイツのアドラーを手本として開発された車両なんだそうですよ。
(〃^∇^)
さて、こちらは雑誌などで見覚えのある方もいるでしょうね。
1957年のヤマハ・125・YA-1です。
戦時中、プロペラ工場だった浜北工場をバイク製造ラインに変更して製造されたものなんだそうです。
このころから、精密に組み上げられていたそうですよ。
さて、こちらは、1954年のナショナルオート・パンサー54Dです。
ツインに見えるこのエンジン、総排気量が200ccなので、シングルなんでしょうね。
2本出しのマフラーがカッコイイですね。
(=^_^=)
さて、こちらのバイク、今でも通用しそうです。
1960年、BSA・ゴールドスター・DBD34・クラブマンズ、500ccです。
初期モデルは、1956年みたいですから、すでに造り込まれているモデルのようですね。
極端に低いセパハンがイケてます。
さて、こちらは1953年、ノートン・ドミネーター、500ccです。
フロントフェンダーのナンバープレートがカッコイイですね。
タンクやエンジンが、このころからすでに、ノートンのスタイルになっていますね。
ちなみに、こちら長崎県の高橋さんからの寄贈品なんですって。
さて、こちらは、1917年イギリスのロイヤルエンフィールド・モデル160型で350ccです。
1917年で、大径ディスクやエンジンの冷却フィン、現在の技術が既にあったんですね。
当時のイギリスが、どれだけ進んでいたのか想像もできませんね。
Σ(っ゚Д゚;)っ さて、こちらはグッと新しくなって、1959年ホンダ・ベンリィ・スーパースポーツ・CB92です。
総排気量は、125ccで、マニア憧れのスーパースポーツだったそうです。
ゼロヨン、17秒台と高性能をウリにしていた車両だったそうです。
Σ(●゚д゚●)
さて、こちらは、なんだかお洒落ですよね。
1948年ホンダ・C型90ccです。
これは、フレームもホンダで製造したホンダ初のモーターサイクルなんだそうです。
1号車が、1947年ですから、たった1年でここまで造ってしまったホンダはスゴイですね。
さて、左側のこちらは、1950年・ホンダ・D型・ドリーム・100ccです。
フレームの納品が遅れたため、自社でフレームを製造したんだそうです。
右側は、1952年・ホンダ・カブ・F型・50ccです。
ダンボール・パッケージというスタイルで、エンジンだけを通信販売したんだそうです。
これは、当時の藤沢武夫氏のアイデア。
でも、こちらはテレビドラマやいろいろな文献でみなさんご存知ですね。
さて、今日はここまでです。
今回は、国内外の古いオートバイをご紹介しました。
実は、まだまだあります。
゚。(*^▽^*)ゞイヤァ
明日は、レーサーをご紹介しますので、また見てくださいねー。
ばいばい(⌒ー⌒)ノ~~~
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2011年09月16日
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