のんびり走ろう kobaさん ブログ

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今日の福岡地方は、晴れています。
でも、天気予報は、くもり時々雨になってます・・・。
微妙・・・。
おまけに、暑いです・・・。
 
 
(〜∇〜)
イメージ 1
 
 
さて今日は、数回にわけてご紹介した岩下コレクションの最終回です。
 
湯布院 岩下コレクション 1階
 
湯布院 岩下コレクション 2階 #1
 
湯布院 岩下コレクション 2階 #2
 
イメージ 2
さて、最初は、1980年・YAMAHA・TZ500です。
 
パラレル・フォーのエンジンと左右に振り分けられたサイレンサーが魅力的です。
 
このTZ500は、ケニー・ロバーツが、WGP500で2連覇を達成したマシンのレプリカなんだそうです。
 
後に、黒くて丸いパイプフレームが、スチールではなくてアルミだったなんて逸話がありましたよね。
 
YAMAHA全盛期の象徴です。
イメージ 3
 
草刈正雄の汚れた英雄で見たことがある方もいるでしょうね。
 
モデルが少し違いますケド・・・。
 
さて、こちらは、1967年・KAWASAKI・A1Rです。
  
250ccのロータリーディスクバルブエンジンです。
 
ここから、KR500に進化したのでしょうか?
 
細くて長いタンクと小さなシートがこの頃の特徴ですね。
イメージ 4
 
さて、こちらは、1962年・HONDA・カブ・レーシングです。
 
50ccのDOHC4バルブ・エンジンです。
 
この車両は、GPレーサーと同じシステムで組まれた市販レーサーなんだそうですよ。
 
それにしても、頭デッカチなツインカム・エンジンですね。
 
 
今じゃ、考えられませんね。
 
イメージ 5
さて、こちらは、イギリス・1960年・ノートン・マンクス・30Mというレーサー、500ccです。
 
1930年〜1960年に世界中のサーキットで大活躍したモデルなんだそうです。
 
このスタイルは、今でも見かけますよね。
 
現行モデルを、わざわざこのモデルにカスタムするパターンもアリですよね。
 
o(^-^)o
 
イメージ 6
さて、コチラは、1962年のヨシムラ・ホンダのCB72・250ccです。
 
この車両は、POPヨシムラが実際に福岡の雁ノ巣で走らせていたものだそうです。
 
あまりの速さで、レース仲間の米軍のバイク好きからPOPという愛称で人気者になり、エンジン・チューンのオーダーが絶えなかったそうですよ。
 
シートの後ろに、FukuoKAと書かれているんですが、撮影できませんでした・・・。
 
イメージ 7
゚。(*^▽^*)ゞイヤァ
 
さて、こちらは、ケニー・ロバーツが実際に使用していたヘルメットなんだそうですよ。
 
本当だとしたら、すごいですね。
 
最初に紹介したTZ500からTZR500、FZRで鈴鹿8耐に出場したり、日本でイチバン有名なGPレーサーですよね。
 
当時、スペンサーとのバトルとマシンの開発競争が過熱して、毎年、間が離せない時代でした。 
  イメージ 8 
ヾ(*ΦωΦ)ノ
 
さて、こちらは、みなさんご存知の、高橋国光さんが実際に使用していた、ヘルメット、レーシングスーツと、レーシングシューズなんだそうですよ。
 
これは、4輪で使用していたものですね。
 
ヘルメットにベンチレーションがついていますから比較的に新しいモデルのようですからね。
 
写真に写っていないのですが、レザースーツも一緒に置いてありましたから、実際に2輪で使用していた
ものなんでしょう。
 
高橋選手がオートバイのレーサーだったという話は、意外と知られていませんよね。
 
NHKなどの、オートバイ関連の番組に出演されていましたけど、バイクが大好きみたいでした。 
 
今でも、乗ってあるんでしょうか?
 
さて、4回にわけてご紹介した岩下コレクションですが、まだまだたくさんのお宝があるみたいでした。
今回は、初めてだったので、次回、いろいろと見つけてこようと思います。
 
わたしは、やっぱり、POPヨシムラの車両を見ることができて嬉しかったですね。
同じ福岡県人なので、今でもヨシムラは応援しています。
 
ただ、最近、パーツを買うことがなくなりましたけどね・・・。
 
 
(*'-'*)エヘヘ 
 
今日の福岡地方は、くもりです。
久しぶりに涼しい朝になりました。
でも・・・、午後から雨になりそうです・・・。
 
 
(〜∇〜)
 
 
イメージ 1
さて今日も、大分県湯布院にある岩下コレクションの続きです。
 
 
先日は、1億円の価値があるドゥカティやスティーブ・マックイーンの愛車をご紹介しました。
  
 
(^-^)v
 
 
今日は、国産・外車含めていろいろなビンテージ・バイクをご紹介します。
 
 
イメージ 6
さて、こちらは、1964年カワサキ・メグロ SGT 250ccです。
 
 
このSGTは、メグロ初のスポーツ車であるとともに、メグロ製最後の車両なんだそうですよ。
 
 
フレーム、サスペンションなど、基本構成パーツは、すでに現代の形になっていますね。
 
 
スペックは、18馬力で、最高速は、130kmです。
 
イメージ 7
 
さて、次は、ちょっと豪華っぽいバイクです。
 
 
これ、1956年のスズキ・コレダ
TT250です。
 
 
スズキ初の2スト・250ccエンジンなんだそうです。
 
 
ドイツのアドラーを手本として開発された車両なんだそうですよ。
 
(〃^∇^)
イメージ 8
 
さて、こちらは雑誌などで見覚えのある方もいるでしょうね。
 
 
1957年のヤマハ・125・YA-1です。
 
 
戦時中、プロペラ工場だった浜北工場をバイク製造ラインに変更して製造されたものなんだそうです。
 
 
このころから、精密に組み上げられていたそうですよ。
イメージ 9
 
 
さて、こちらは、1954年のナショナルオート・パンサー54Dです。
 
 
ツインに見えるこのエンジン、総排気量が200ccなので、シングルなんでしょうね。
 
 
2本出しのマフラーがカッコイイですね。
 
 
(=^_^=)
 
イメージ 10
 
さて、こちらのバイク、今でも通用しそうです。
 
 
1960年、BSA・ゴールドスター・DBD34・クラブマンズ、500ccです。
 
 
初期モデルは、1956年みたいですから、すでに造り込まれているモデルのようですね。
 
 
極端に低いセパハンがイケてます。
イメージ 11
 
 
さて、こちらは1953年、ノートン・ドミネーター、500ccです。
 
 
フロントフェンダーのナンバープレートがカッコイイですね。
 
 
タンクやエンジンが、このころからすでに、ノートンのスタイルになっていますね。
 
 
ちなみに、こちら長崎県の高橋さんからの寄贈品なんですって。
イメージ 2
 
 
さて、こちらは、1917年イギリスのロイヤルエンフィールド・モデル160型で350ccです。
 
 
1917年で、大径ディスクやエンジンの冷却フィン、現在の技術が既にあったんですね。
 
 
当時のイギリスが、どれだけ進んでいたのか想像もできませんね。
 
 
Σ(っ゚Д゚;)っ
イメージ 3
 
 
さて、こちらはグッと新しくなって、1959年ホンダ・ベンリィ・スーパースポーツ・CB92です。
 
 
総排気量は、125ccで、マニア憧れのスーパースポーツだったそうです。
 
 
ゼロヨン、17秒台と高性能をウリにしていた車両だったそうです。
 
 
Σ(●゚д゚●)
イメージ 4
 
 
さて、こちらは、なんだかお洒落ですよね。
 
 
1948年ホンダ・C型90ccです。
 
 
これは、フレームもホンダで製造したホンダ初のモーターサイクルなんだそうです。
  
  
1号車が、1947年ですから、たった1年でここまで造ってしまったホンダはスゴイですね。
イメージ 5
 
 
さて、左側のこちらは、1950年・ホンダ・D型・ドリーム・100ccです。
 
 
フレームの納品が遅れたため、自社でフレームを製造したんだそうです。
 
 
右側は、1952年・ホンダ・カブ・F型・50ccです。
 
 
ダンボール・パッケージというスタイルで、エンジンだけを通信販売したんだそうです。
 
 
これは、当時の藤沢武夫氏のアイデア。
でも、こちらはテレビドラマやいろいろな文献でみなさんご存知ですね。
 
 
さて、今日はここまでです。
今回は、国内外の古いオートバイをご紹介しました。
実は、まだまだあります。
 
 
゚。(*^▽^*)ゞイヤァ
 
 
明日は、レーサーをご紹介しますので、また見てくださいねー。
 
 
ばいばい(⌒ー⌒)ノ~~~
今日も福岡地方は晴天です。
昨日と同じように、めちゃ暑い・・・。
そんななか、福岡市東区の筥崎宮で放生会もはじまりました。
 
 
o(^-^)o
イメージ 1
 
 
さて今日も、大分県湯布院にある岩下コレクションの続きです。
 
 
先日は、1階の一部をご紹介しましたけど、今日は2階をご紹介します。
 
 
2階には、ビンテージ・バイクがいっぱいありましたので、数回に分けてご紹介しますね。
 
 
(^-^)v
イメージ 2
 
 
さて、建物の2階に上がってすぐ飾ってあったのは、1947年ホンダA型バイクエンジンです。
 
 
本田宗一郎氏が造った市販車の第1号なんだそうです。
 
 
解説に、エンジンと書いてあるということは、買ってきた自転車にエンジンを載せたんでしょうね。
 
 
小さな2ストエンジンでした。
イメージ 3
 
 
さて次は、1933年アサヒ号AA型スペシャルBです。
 
 
解説には、宮田製作所って書いてあります。
 
 
宮田製作所は、銃器を作っていた会社で、自転車製造に続いてオートバイの製造も行ったんだそうです。
 
 
(*゚◇゚)yヽ
イメージ 4
 
 
さてこちらは、1963年のドゥカティ・アポロ1260ccです。
 
世界で1台だけのプロトタイプなんですって。
 
エンジンは、L型4気筒ですね。
 
開発意図は、アメリカでの販売だったようです。
 
さらに、ハイウエイ・パトロール用に開発されたので超強力なエンジンになっているんだとか・・・。
 
イメージ 5
もちろん、エンジン開発したのは、ファビオ・タリオーニ博士です。
 
OHV-V4エンジン。 
100馬力で200km後続可能なオートバイになったそうです。
 
 
ところが、当時、その性能に耐えられるタイヤがなかったんだとか・・・。
 
 
それで、量産見送りになったんだそうです。
 
 
イメージ 6
ちなみに、このドゥカティ・アポロには1億円の価値があるんだそうです・・・。
  
  
エェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエライコッチャ
 
 
となりのブースには、イモラやMHRもちゃんとありました。
 
 
このあたりのモデルは、今でも走っている姿をたまに見かけることがありますね。
 
(〃^∇^)
イメージ 7
 
さてこちらは、1985年の1600ccのオートバイ、アマゾネスです。
 
 
生産はブラジルになっていますね。
 
フォルクスワーゲンの1600ccエンジンを搭載した、当時最大排気量のオートバイです。
 
ちなみに・・・、これ、車検証が4人乗りです。
 
(*`▽´*) ウケケケッ
 
イメージ 8
 
さてこちらは、1936年のBMW R12で、750ccです。
 
 
特徴は、量産車初となるテレスコピック式のフロントフォークを装備したモデルなんだそうです。
 
 
エンジンは、今でも見かけるフラット・ツインのOHVですね。
 
 
発売されたのは、1935年なので、これは2年目のモデルなんですね。
イメージ 9
 
 
さてこちらは、1930年のインディアン・チーフ74サイドカーです。
 
 
排気量は、1200ccです。
 
 
サイドカーに写真がありますけど、このバイクは、スティーブ・マックイーンの愛車だったものなんだそうですよ。
 
 
ぉお!!!(゚ロ゚屮)屮
 
イメージ 10
 
オドロキですよね。
 
 
(≧y≦*)
 
 
やっぱり、ちゃんとしたカメラで撮影しないとダメですね。
 
 
ヒカリがハレーション起こしていますね。
 
 
見難くてごめんなさい・・・。
 
 
。゜(>д<)゜。
  
 
さて、今日は、ここまで。
まだまだありますから、明日もまた見てくださいね。
 
 
ヾ|* ̄ー ̄|* ̄∇ ̄|/"マタネー♪
 
今日の福岡地方は晴天です。
めちゃめちゃ暑いです。
また、真夏に戻っちゃいましたね。
 
 
()´д`()ゲッソリ・・・ 
イメージ 1
 
 
さて今日も湯布院の続きです。
 
 
今回は、大分県湯布市湯布院町川北645−6にある、湯布院 岩下コレクションをご紹介します。
 
 
ここは、昭和レトロ館です。
また、世界のモーターサイクル歴史館でもあり、ヨーロッパのステンドグラスを見ることができる資料館です。
 
 イメージ 2
(^-^)v
 
 
さて、600円の入場料を払って、早速1階のフロアへ行って見ましょう。
 
 
左右、天井ところ狭しとレトロな昭和グッズがずらりと並んでいます。
 
 
ちょっと、懐かしいものもありますね。
 
 
イメージ 3
ケロヨンが懐かしいです。
 
 
ここは、昭和当時の薬局でみられたグッズでしょうか。?
 
 
奥にはサトちゃんも見えますね。
 
 
仁丹の看板は、見覚えがありますね。
 
 
(≧y≦*)
 
 
イメージ 4
さて、こちらは、ワンちゃんです。
 
小学校の頃、みんなが一本足打法をまねしていましたね。
 
王選手と長島選手はホントにヒーローでしたもんね。
 
そのころ福岡には、西鉄から変わった太平洋クラブライオンズが本拠地でした。
 
当時のエースは、東尾修選手なんですよ。
真弓選手など、スター選手が多く在籍していました。
 
イメージ 5
 
さて、まだまだたくさんのお宝がいっぱいあったのですが、写真の映りが悪かったので、みなさんにご紹介できるものがコレしかありませんでした・・・。
 
 
゚。(*^▽^*)ゞイヤァ
 
 
ここにあるもの全部みていると、半日はかかりそうです。
 
 
興味がある方には、たまりませんね。
 
 
ほんとかなぁ〜・・・、と思うような物までいろいろありました。
また、機会があればご紹介しますね。
 
 
さて明日は、岩下コレクションの2階へ上がります。
2階にはお宝バイクがいっぱいあるんですよ。
  
 
できるだけ多くご紹介しますので、あしたも見てねぇ〜!
 
 
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪
 
今日の福岡地方は晴天です。
暑いです・・・。
夏に戻ってしまったような感じ・・・。
今週は残暑が厳しいそうですよ。
 
 
(;´ρ`) グッタリ 
イメージ 1
 
 
さて昨日、久しぶりに阿蘇へ行ってきました。
 
 
(^-^)v
 
 
今回は、菊池渓谷からミルクロードを走って、いつのも大観峰へ。
 
 
それから、やまなみハイウエイから瀬の本、長者原へ。
 
  イメージ 2
いつもならこのまま帰るのですが、今回は由布院へ行ってきました。
 
 
 
ここは、瀬の本高原です。
 
 
 
とても、天気が良くて涼しいので気持ちがいいです。
 
 
 
o(゜∀゜)o
  
イメージ 5
  
 
瀬の本高原から、やまなみハイウエイを別府方面へ走って長者原へ。
 
 
 
ここは、阿蘇くじゅう国立公園内にあります。
 
以前、紹介した九重夢大吊橋も近くにあります。
 
 イメージ 6
     
さらに、やまなみハイウエイを北へ走ります。
 
 
 
(●ω●)
 
 
 
このあたりは、白線だから追い越しもスイスイ。
 
 
 
 
 
イメージ 7
やまなみハイウエイを気持ちよく走っていくと、到着しました。
 
 
湯布院です。
 
 
ヾ(*ΦωΦ)ノ
 
 
ちょっと、湯布院の道の駅で休憩します。
 
  
 
 
 
イメージ 8
大分といえば、カボス。
 
 
 
やっぱり、ありますねー。
 
 
(≧y≦*)
 
 
九州人は結構カボス好きです。
 
 
お味噌汁でも刺身でも何でも絞っちゃいます。 
 
 
イメージ 9
休憩した後は、由布院駅まで行ってみました。
 
 
 
 
のどかでいい感じ。
 
 
 
(*^〜^*)ゝ
 
 
 
 
 
 
イメージ 10
駅前には、馬車?
 
 
 
 
なんだか楽しそう。
 
 
 
 
(ФωФ)
 
 
 
 
 
 
イメージ 11
 
 
こちらは、湯布院駅前のメインストリートです。
 
 
 
のんびりしています。
  
  
  
 
@^▽^@
 
 
 
 イメージ 12
 
 
 
 
ここは、メインストリートを少し歩いたところ。
 
 
 
 
●´▽`●
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
さてお腹も空いたので、ご飯を食べようと思ったのですが、下調べをしていませんでした。
 
 
うろうろするのも疲れるので、今回は駅前にある喫茶店へ行くことにしました。
 
 
佳舎という喫茶店なのですが、ここで大分名物の、だんご汁とやせうまをいただきました。
 
 
(>∇<)∂”
 
 
なかなか、美味しかったですよ。
 
 
だんご汁とやせうまは、また明日ご紹介しますね。
 
 
イメージ 4
お腹もいっぱいになったので、ワリと近くにある岩下コレクションへ行ってきました。
 
 
ここは、古いバイクなどイロイロあって面白いところなんですよ。
 
 
ここも、写真がいっぱいあるので、また後日ご紹介します。
 
 
 
v('▽^*)
 
 
 
湯布院といえば・・・、もちろん温泉ですよねー。
今回は、ふらっと立ち寄っただけなので温泉の情報はありません。
 
 
(*'-'*)エヘヘ 
 
 
と、いうワケで、明日はだんご汁とやせうまをご紹介します。
やせうまって気になるでしょ。
 
 
痩せた馬じゃないですよ・・・。
 
 
( ̄∇ ̄)ひひひ♪
 
 
それじゃ、明日もみてねー。
 
 
ばいばぁ〜い(⌒ー⌒)ノ~~~
  

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