Four Seasons Railway Photographs

四季を駆け抜ける鉄道風景を撮ってます。お友達、ファン(お気に入り)登録される前にプロフィールを熟読して下さい。

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2日目(行程の3日目)は稚内から宗谷ラッセルを追っかけ。

追いかけるといっても、血眼になって数撮ることを優先するあまり、冬場の凍結した路面で安全運転を軽視し、通過の2〜3分前に撮影地に到着するのはリスクがあるので無理には追わず、なるべくベストポジションに近いところで撮れるところを優先。(動画も余裕をもってセットしたい。)

結果はこんな感じに。(この日も前日同様③の状態なので側面重視。)
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この日はDE15 2521号機。

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構内踏切からの撮影。

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モノは試しに流し撮りして、画はキマったけど、周囲が真っ白なだけに流し撮りと分かり難い画に。
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宗谷ラッセルを撮り終え、帰りの便まで時間があるので、石北ラッセル撮影の寄り道。
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前日に続き、DE15 1533号機。(ノロッコ牽引機)

最後は前日にも訪れた第5石狩川橋梁で夕陽を浴びる姿を。
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この日録ったラッセルの動画。←雪掻きしないのであまり面白みはない。
YouTubeでの直接再生はこちら

2日間の全撮影とも雪を掻くシーンは見られなかったけど、まぁ、初めてなのでロケハンを兼ねた…と思えばヨシかな。

でも改めて考えると、日中のラッセルは始発列車後の通常スジ以降に運行され、且つ途中で停車を反対方向の列車と交換するのだから、それなりの降雪がないと雪を掻くことは少なく、雪を豪快に掻くシーンは、本来の目的ともいえる終電後に積もった雪を始発列車が運行されるまでに除去することだろうから、夜間/未明に撮影するのが良いのではないかと一考。

来年も運行されることになり、夜間/未明でも体力(眠気がなくスッキリ状態)が維持できるようであれば、夜間撮影もしてみたいところ。

また、撮影地に余裕をもって到着したことで何人かの同業さんと話し、多くの情報や雪中撮影専用の機材や用具(カメラ/レンズ以外)のことも教えてもらったので、行けるときは揃えたいと思う。


今後の活動の糧にしていきたいと思いますので、よかったら下の文字をそれぞれクリックして頂けると幸いです。






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