Four Seasons Railway Photographs

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相鉄

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幻想的な朝を往く相鉄

昨日の通勤途中で撮影。
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未明まで降ってた雨で潤った大地の水分が、朝陽が上るに連れ蒸発しながら幻想的な朝靄(朝もや)の風景を作り出してくれました。
 
太陽を床下に入れて。。。
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冬でこういう条件はなかなか揃わないので、運良く撮れました。
 
 
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晩秋の相鉄夕景

11/23、息子のサッカーの試合から早めに帰ってくることができたので、買い物ついでに毎日の通勤の車窓から気になってたススキが群生する場所で夕景の相鉄を。
 
8000系横浜行き。
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後追いで9000系海老名行きを。
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おぉ!夕陽がステンレスドアや塗装に艶やかさに上りのレールが美しく反射。
 
最後尾も。
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8000系横浜行き10分後の9000系
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10分差だけど、アンバー色が濃くなってきます。
 
8000系の海老名行き。
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傾いた夕陽が丹沢山系に落ちるギリギリで絶妙な位置なのか、走行しているレールにもキレイに光線が届きました。
 
最後尾も。
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上の20秒後の横浜行き9000系。
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夕陽はこの4分後に山影へ。
 
初めてまともに撮った相鉄だけど、いろいろ面白そうなので合間を見て撮りに行きたいと思いました。
 
【あとがき】
毎日通勤で利用していながら、9000系で幕車、且つ非塗装ドアなのは9701Fと9702Fしかないことに気付きました。
 
初めてまともに撮影して、この両車を撮影できたのは運が良かったのかもしれません。
 
 
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夕景相鉄線

雪の相鉄線を撮った場所での夕景。
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最近はキレイな夕焼けになる日が少ないので、またこういうのを撮りたいです。
 
 
【イベント告知】
 各地から見える富士山に鉄道を添えた「富士山が見える鉄道写真展」を3/23(土)〜24(日)で開催します。詳しくはこちらをご覧ください。
 
 
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雪景色ならず

昨夜から雪が降り始め、夜11時の時点で駐車場の車の屋根や窓が白くなっていたので、少し?だけ期待したものの、朝は真っ白にならず。
 
神奈川よりも房総方面の方が積もったようですね。
 
画はちょうど1年前の雪が降ったときの相鉄線。
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今朝は地面が半分くらい見えるほどでした。
 
 
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通勤で横浜〜海老名間のフル区間で利用していることもあり、自分勝手な車両系式ごとのお願い!ランキングをしてみたいと思う。(10点満点)
 
登場車両は、7000系(新旧含む)、8000系、9000系、10000系、11000系の5種類。
 
評価基準は一人乗客としての視点から。…とはいえ、生まれてからずっと相鉄沿線に住んで、通勤通学では必ず利用してる鉄道だけに、思いつきで書いてるものではない。
 
 
まずは第5位(最下位)・・・11000系(俗称E233系11000番台)
 
もうね、なんでこんな車両を相鉄に導入したの?って半分以上怒り状態。
 
通勤利用の場合、多くの人は改札口により近い車両に乗車することが多いのではないかと思う。自分もその多くのうちの一人。
 
相鉄の場合、横浜駅は横浜寄りの先頭車、海老名駅は海老名寄りの先頭車がそれに当たる。(いわゆる車両止めの先が改札口になっている。&利用客数でも上位。)
 
本線フル区間乗車の自分としては、改札口により近い車両を利用するのだけど、11000系の場合、先頭車は中間車両の乗車定員に比べ少ないだけでなく、先頭車第一扉と第二扉の間の座席数(片側)が4席しかない。(車端を除き、各扉間は7席が基本。)
 
要は、最も混雑する車両の最も混雑する部分なのに乗れる人数が少ないということ。←自分の知る限り、こんなことをしてるのは相鉄くらい。
 
オマケに夏場は京浜東北線や中央線の同車両(E233系)に比べ、冷房の効きも弱く感じる。(他の形式に比べて設定温度を高くしている?)
 
乗車前は何系が来るのかな?と思っていても、こいつの姿を見た途端、「うわっ!今日は大ハズレだ!」と減滅してしまい、実際に先頭車第一扉付近は通勤電車というより、“痛”勤電車状態。
 
車両的にも鳴り物入りで投入した割りに、落成してから半年以上も運用できなかった(踏切の誘導障害を引き起こしてしまう。)ため、“引き籠り電車”とも揶揄される有り様。
 
相鉄としては、東横線やJR直通を考慮しての導入だったのかもしれないけど、正直、もうこれ以上増やさないでほしいと個人的には強く願っている。
 
扉上のインフォメーションディスプレイも、見入ってしまうような番組は一切ナシ。
 
…ということで、採点すると、10点満点中、2点。
 
2点の得点は座席そのものはE233系と同じなので座り心地が良いということ。それ以外はポイントを与えることができない。
 
 
第4位・・・7000系
 
昔からの相鉄車両。
 
旧い車両だけに乗り心地をとやかく言うのはお門違いだけど、冷房の効きも良いのは好ましい。
 
ただ、設計が旧いせいか、7人掛けのロングシートに7人座るととても狭く感じる。
 
それもあって6人で座ってるところも多く見かけるけど、6人だともう一人座れるのでは?と思ってしまうくらい隙間が目立つ。
 
今後も使い続けるのならシートは替えてほしいところだ。
 
…ということで10点満点中、4点
 

第3位・・・10000系
 
ベースがE231系だけに、取り立てて可もなく不可もなく。
 
唯一挙げるとしたら、先頭車の第一扉と第二扉の間が6席ということだけど、7000系のこともあるので、仕方ないところ。
 
…ということで10点満点中、5点。
 

第2位・・・8000系
 
オリジナルの相鉄車両。
 
先頭車も各扉間は7座席確保されており、乗り心地も◎。
 
ただ、旧型?の集中冷房式なのか、先頭車、中間車共通で第2扉と第3扉の間の冷房のラインデリアがないので利きが他の場所に比べ弱く感じる。
 
夏場、その辺りに座ると、汗をかいてしまうほどなので、改善してほしいところだけど、できないんだろうな。
 
…ということで10点満点中、6点。
 
 
栄えある第1位・・・9000系
 
集約分散型の冷房装置にしたおかげで、車両のどこに座っても一様な室温でく快適。
 
通勤時にこの車両が来ただけで、「今日は当たりだ!」と思えてしまう。
 
10点満点中、7点。
 
…と1位でも満点にならない理由は、8000系と9000系(一部の7000系にもある)の5号車と9号車にあるボックス座席が全くダメということ。
 
同じ20m4扉車のE217系やE231系のボックスシートに座っても、それほど窮屈には感じないけど、相鉄のボックスシートは窮屈ところか拷問に近い。
 
おそらくあれに30分も座ることまで考えてない人が設計したんじゃないかと思ってしまうくらい。
 
あんな中途半端なボックスシート作るくらいなら、ロングシートのままがいい。
 
…ということで、一乗客としての勝手なお願い!ランキングでした。
 
相鉄の上記車両の相鉄の画がないので、5000系サヨナラ運転時に車庫で並んだ11000系。
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でもこのときも落成してからだいぶ日が経ってるのに引き篭もってたんだよな〜。
 
 
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