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とは言うももの。
余り惰眠を貪る余裕も無いのだが、どうにもこうにも我慢が出来ず、携帯のアラームに頼りながら結局惰眠を貪る。
目が覚め、慌てるふりをしながらフロントへ行くと、ガイドは既に待っていた。
てくてくと歩き、ぶっ壊れそうな4WDの荷台に数分揺られ、国立公園の受付に辿りついた。
ガイドが受付をし、料金を支払う。
さぁ、ここから先がムル国立公園である。
少し振り出した雨にレインギアを出そうかどうか迷いつつ、なんとなくそのまま整備された歩道を歩き始めた。
コウモリはこんな天候でも飛び立つのであろうか。
とりわけ、特にドラゴンに思い入れがあるわけではないのだが・・・。
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