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1/32 のC47スカイトレーンがチェコの HPH というメーカーから発売予告です。
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ホビーリンク 税込み価格 \226,800 の1割引き \204,120 ですって。
おひとついかがですか! (;^_^A

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B17 立ち上がる!

足回りもやっつけてしまわないとかえって危ないのでここまで進めました。
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胴体長 73cm 横幅 98cm  60年以上になる私のプラモ人生で最大のアイテムになりました。
水平尾翼の付け根は隙間が出来るのでエポキシパテとエバーグリンで修正しました。
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プラ爺の製作室は倉庫の一角ですので埃っぽく雑然としています。
フラッシュ撮影すると機首内がバッチリ写ります。
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足回りはがっしりとしていてブレーキパイプなども一応付いています。
胴体下の小さいレドームは後で脱落しないように0.8mmの真鍮線を仕込んでいます。
タイヤは主輪、尾輪とも自重変形になっています。
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この角度が一番カッコいいです。
撮影後主翼、水平尾翼を取り外しました。
主翼もキッチリハマるので、外すには木づちがあったほうが良さそうです。
これから、先の長い仕上げに入ります。

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まずは、上から見て尾翼を手前、機首を上にした右側の主翼です。
これをやっつけるのにはこれらが威力を発揮しました。
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この大きくて強力なグリップは2個でたったの100円です(ダイソー)これを6組買いました。
これで強力に挟むのですが、貼り合わせる部分は縁なのであまり深く挟むとかえって縁が開いてしまうのでぎりぎりに挟みます。
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これが片翼全景で、およそ40cmほどです。
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ご覧のように合いがいまふたつです。
私が買ったこのキットだけなのか他のキットもそうか分かりませんが、こちら側は仮組した時から成型不良な感じで歪んでおり、大仕事になりそうだなと思ってました。
反対側の左主翼は仮組ではまあまあです。
特に外側のエンジンマウントは歪みがひどくて1mmほど開いてしまい、手の力で思いっきり挟んでもだめなのでやむをえずこれを使いました。
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60年以上プラモを作ってますが「万力」を使ったのは初めてです。
パーツ自体は柔らかめのプラ素材で結構丈夫な感じなので多分割れないだろうと思いましたが、スポンジやすりで囲んで慎重に締め上げて瞬着+アクセレーターで無理付けしました。
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これは内側ですが、外側もこんな感じです。
多少隙間がありますが、後はパテ盛りしてゴリゴリやすって修正します。
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前から見ると、このようにずれてますがこれも後で修正するしかありません。
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付け根の断面はこんな感じになってます。
このキットは主翼と水平尾翼が完成後も外せるようになっています。
ここまで作ってみないと分からないのでうまくはまるか心配でしたが、試してみたら案外しっかり取り付けられました。
多少隙間が出ますが、どうしても気になる人は接着すればよいでしょう。
ただし、全て組み上げ状態でストックするには、内寸1m×80cm×30cmの箱を作らねばなりませんが。
続く。

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B17 微速前進 4

胴体部分は細部を除いてほぼほぼ組み立て完了しました。
これは機首下部に付くリモコンの銃座のシェルです。
銀塗装前のブラック状態です。
こちら側の開口部には実機ではキャンバス+チャックのカバーが付いています。
キットではプラパーツです。
上下逆に取り付け、左右は可動です。
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次は前にお見せした胴体下部中央のボールマウントターレットです。
これも回転可で上下も動きますが、上下は怖いので動かしません。
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足を前にして寝そべって射撃します。360°回転し、上下は水平から真下まで回ります。
ベルトをしているとはいえ真下は怖かったでしょうね。
機銃を真下に向けて背中部を上に開けて機内へはい上がります。
次はコクピット後ろの機体上につくターレットマウント銃座です。
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キットでは上下固定ですが(回転は可能)実機では上下90°左右360°稼動します。
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ペダルのようですが機銃手がどうやって張り付くのか分かりません。
上の3種の銃座にはどうやって給弾されるのか、キットでは省略されているので分かりません。
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胴体最後部の銃座です。実機ではこの部分がキャンバスにチャックが付いたような感じで銃身の上下に追随します。
この部分がキットではパーツが無く、がら空きになってしまうのでプラ爺の得意技アルミテープを裏側から貼り付けています。
塗装完了後にこのテープに切り込みを入れてバレルを差し込みます。
機銃手の座席は自転車のサドル状になっています。
茶色いのは機銃弾ボックスで、銃弾が左右からM2に供給されます。
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緑の矢印は胴体後部のドアノブです。
キットではゴミのようなプラパーツになってますが、後で必ず脱落紛失するので少し形は違いますが真鍮線で作りました。
このドアノブは、この他水平尾翼下の小さな扉と機首下部のクルー用ドアの3カ所に付いています。
反対側にはこのドアと小さい扉は付いていません。
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いよいよ主翼部分に入ります。
これは主脚が収まる部分です。
続く。

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B17 微速前進 3

胴体のクリアパーツを全て取り付けました。
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お肌が汚いですね。
この先どうなることやらです。
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ちょっと苦しんだのがこの黄色い部分です。
キットではここが機銃口になっていて斜め上向きに機銃が1丁付くのですが実機写真では見たことがありません。
で、ご覧のように透明プラバンで塞ぎました。
多分取り外せる機銃口なんだと思います。
サイズが4〜5mmの透明どうしなので苦戦しました。
続く

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