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「泥棒見て縄をなう」ナウ。。って言葉がありますが。。
某日某所にて、楽譜屋さんがあると知り、どんなところかねえ、と物見遊山のつもりで出かけました。
当然、バイオリン関係のところを物色ですが、
普通は
「○○作曲家の○○曲」と目的意識をもって訪れるものに対し、
「(たまたま名前知ってるマイナー)作曲家で、(あわよくば)バイオリンの曲って存在してるんかいな?」と、
繁華街をふらつくように書棚を探していたら。。
偶然ですが、ブラジルの作曲家、エイトル・ヴィラ=ロボスのバイオリン小品集を見つけてしまい、テンション上がってお買い上げ。。
・・・で、
楽譜見たものの。。。「これって一度も曲聞いたことないから、流れのイメージ湧かねえ」と打ちのめされ、、
アマゾンで物色したら見つかりこちらも急遽お買い上げ。。
さて、収録曲は3つのバイオリンソナタと小品のセット。
ただ、小品も、バイオリンのために書かれたものではなく、他楽器の曲をバイオリンに編曲されたものかもしれません。
全体的に♯記号なら、どことなく短調めいたもの悲しさがしんみりと包んでくれる。
旋律の甘い流れとかはクラシックながら、曲的にはフランスクラシック音楽のような横顔を見せてくれるので聞きやすいい。。
「improviso」って曲も、しっとりしていてセンスいいし。。
まあ、「ブラジル風バッハ」とか、「赤ちゃんの一族」とか風変わりなタイトルの作品ありつつも聞きやすい曲を作っているヴィラ=ロボスですから、外すことはないかも。。
とはいえ、
「カポクロの伝説」やら「虫たちの受難」やら。。。ちょっとタイトルからして聞くの手控えそうな楽譜もあるんですがね。
レーベル: Cypres
バイオリン;Paul Klick
ピアノ: Claude Coppens
評価:ヴィラロボス登竜門にいいかも。。
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こんにちは、お久しぶりです。
ヴィラ=ロボスといったら、やはり、チェロアンサンブルの名曲「ブラジル風バッハ」でしょうか。
このヴァイオリンソナタは、またちょっと雰囲気が違いますね。
2016/1/10(日) 午後 3:56
> そにあ♪さん
最近、FBばかりで記事更新してなくすみません(^^;
これは、バイオリン小品なんで、楽譜もまだ凝って無いので、弾きやすい部類です。
ブラジル風バッハとは違うのでビックリだったのは、私もです。
先に興味本意で楽譜買い、あとでCD捜して気に入ったんです。
2016/1/10(日) 午後 6:28