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実のところ、合奏でバイオリン5パートに分けて奏でる、ある曲を練習しております。
ただ、5パートをいざ奏でると。。リズムが合わず気持ち悪い仕上がりだったのが、、、こなれてきて皆で一つのフレーズがはもったときは、、それは気持ちのいい達成感がありました。。
さて、映画「25年目の弦楽四重奏」。
ぶっちゃけ、買った割には日本語吹き替え無く、見るのが億劫で伸ばしてたんですが、GWにじっくり見ました。。
俳優さんでも、、、鍛えたらここまでできるんか!!!ってほど驚いた!!!!!
あのクリストファー・ウォーケンがチェロ弾いてるし。。
まあ、ストーリーはフーガ四重奏団のチェリストが初期のパーキンソン病を患い、25年目の節目とし四重奏団を去る決意をする。。
しかし仲間はすんなり受け入れない。。
新しいチェリストを入れれば四重奏団の音色が変わると否定する人。。
貴方なしの四重奏団は考えられないと否定する人。。
変わるなら徹底的にすべてを変えていこうと便乗する人。。
そして裏切り、愛憎交える出来事を乗り越え、最後の舞台の幕が上がる。。
悪人なんていない。。皆がプロフェッショナルを目指す方向性が違っただけで。。ここまで人は傷つき悲しみあわなければならないのか。。
けどそこまでしてでも、「奏でる」ことに対して貪欲なまでにプロを貫く
・・・でもね、自分にここで演じられてるほどの腕前として、自分だったらどういう選択をするのだろう。。
仮に自分に仲間ができて、四重奏やろうってことになった時。。
楽譜の弓使い一つで確かにもめてるだろうなあ。。
楽器をするものとして、中々煮え湯を飲まされるものがありましたわ。。。
おかしなもので、最下層の腕前である自分の中でも上達を極めたい部分もあれば、合奏の達成感を味わいたい部分もある。。
この映画を見てやっぱ自分は「達成感」のほうが好きかなっと思ってしまった。。
人生の中で巡り合えるかわからないけど、、四重奏、一度してみたいもんです。。
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