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アンリ・ヴュータン。
・・・まあ、クラシック畑でない限りは、知名度低いかも。。
では、マイナーかと思えば、、、意外に彼の曲、「ヤンキー・ドゥードゥル」を聞いたら、聞き覚えある方がいるかも。
なかなかキャッチィーな曲を作られてるのですが、知名度が低いのはやっぱ不遇の生涯だったからでしょねえ。
(調べたら酔っぱらいの投石が頭に当たり、その怪我の傷がもとで亡くなった)
けどこの方のバイオリン曲を聴くと、ヴュータン自身がバイオリニストだったこともあり、聴きごたえのある作品様々残されてます。
個人的にはエネスコと同じくらいの音楽界の立ち位置と思えますよ。。
と言いつつも、、
個人的には、この方が、ヴィオラの作品を書かれていたことは露知らず(爆)、ネットで偶然見つけてこのCDをお買い上げ。。
収録は、ヴィオラソナタ、悲歌、無伴奏ビオラのための奇想曲等。
いかんせん、普段ビオラとは縁が薄いので、期待してなかったのですが、、
ビオラの持つ肉声部の歌わし方がクールです。。
バイオリンで酔う部分とビオラで酔う部分の違いがよく出てますよ。
ビオラでバイオリンに負けぬような作品でなく、ビオラのための魅力をいい感じで引き出すような。。
個人的にも、ビオラの存在意義を耳で感じ取れた一枚です。
ほんとに、なんで弦楽器の世界でビオラが日陰扱いになるのか。。このCD聞いてると不思議に思えますわ。。
レーベル:ナクソス
ピアノ:ローベルト・ケーニッヒ
バイオリン;ロベルト・ディアス
評価:アルデンテ。。
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