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ドイツレクイエムを聞きながら日本酒をきゅっと飲んでほろ酔い気分。 が、理想的ですが、現実は移動車内で聞く時間が多くなりました。。 落ちついて聞くことは暫く無い。。 さて、レーベルはロシアのVISTAVERA。 知名度は無いけど、好事家には面白い演奏もあります。 今回はクルト・ザンデルリンク指揮のドイツレクイエム。 もともとブラームスの交響曲も全曲こなしてる指揮者なので、迷いはありません。 かなり角の無い、人に優しく語るような仕上げでしょう。 真っ向から楽器を鳴らすのではなく緩やかな起伏で導く伝道師のように曲を奏でます。 直線的より曲線的な伸び。 ザンデルリンクの人柄かしら。 しかも、オケはロシア国立交響楽団。 まあ、ライブとは言え、下手旨い醍醐味な中でも決して自己主張な音はなく、バランスが良く貼り付いてます。 曲として綺麗に纏まりが感じます。 合唱もロシアの合唱団だけど、色眼鏡か、宗教と言うより、プロレタリアートの粛清の辛さなイメージがなんかしてしまう。 野太い声だけど、地響きのような厚みが替えって二楽章に言い様のない説得力を感じてしまいます。 ソリストもなかなかいいし、ソプラノはハイソな感じで良く映えるし、楽しめます。 やっぱ神秘的な感じより、愛くるしいノリが似合うなぁー。 レーベル情報:VISTAVERA 指揮者:クルト・ザンデルリンク オケ:ロシア国立交響楽団 歌手:sukhovitsynaソプラノ他 評価:等身大の響き |

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