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死(病魔)と乙女との追いかけあい。。
そしてやがて覆い被さる死。。
弦楽四重奏曲「死と乙女」。
シューベルトの四重奏曲の中で一番好きなもの。。
そんなシューベルトの、本来4本の楽器で演奏するものを、多数の弦楽器で演奏したら、
きっと、、夢のような世界?があるのではないかと思われる弦楽合奏版。
指揮者はクリストフ・ポッペン、オケはミュンヘン室内管弦楽団。
一時期、この指揮者のメンデルスゾーン交響曲集が話題となり、その後にこのCDの存在を知って購入したんですが、、
期待ワクワクで、さあ流してみました。。
、、、、
、、
なんだあ?この野良仕事のような死と乙女は??
別にオケが下手ではないです。
演奏としてはきっちり。。
けどなにかこの曲に求めてる方向性が違うというのか。。
死と乙女の攻防ってのがごっそり抜け落ちてるような。。
死と乙女の老境の茶飲み話では、どうもせっかくの四重奏からの変異の必要性も無いんでないかな??
四重奏って個人の力量がもろに要ります。。
弦楽団だから多少の誤魔化しがきく、、ものか知りませんが、それにしても平面的だわ。
音量の大きい小さいはあっても、波に乗れないもどかしさが付きまとう。。
まあ、弦楽合奏版てこれしかもってないので他との比較ができないですが。。
なんか一時的な話題で終わったのが納得と思わせるCDです。
レーベル情報:TUDOR
指揮者:クリストフ・ポッペン
オケ:ミュンヘン室内管弦楽団
評価:だめだこりゃ。。
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