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親知らず・・・・。
それは、まさに親も知らない大人の体験・・・。
ええ、昨日の6時に抜いたんですが・・・。
今もじんじん痛いです。
大人になるって、痛いのね・・・。
と、ぼやくアラサー女。
痛み止めや消毒をきちんとしてくれるアフターケアがちゃんとしているとこで抜いてよかったです・・。
歯を抜いたことがなかった私。
最近歯を削らない虫歯治療法とか(殺菌するらしい)、昔と比べて進歩してるな〜と思ってました。
なので、歯を抜くのもね、たとえば超音波で粉砕!とか、薬品で〜シュワ〜とかね。
しかし、現実は違いました。
麻酔の注射は10年前と違って、電動のドリルみたいな注射器でピ、ピ、ピといいながら
動く。おお、素敵。
雑誌を読みながら(ここの歯医者はきれいで雑誌も治療まち中に読めます)、麻酔がきくのを待ちます。
さあ、じゃあ抜くか!!!と、先生が手にしたのは・・・・・
え?なに?その工具・・・?
ノミみたいなのをがっつりあてて、よいしょ〜☆
歯と口がめちゃちいさい私には合わずに「カーブがついたアレ」とか、なんやらいって何度か工具をかえるも抜けない・・・・。
歯自体は麻酔ががっちりきいてるので、全然いたくないのですが、工具に押されて顎がいたい〜!
唇がいたい〜。
先生いたい〜(実際には声にならない声と、顔で表現)。
そして最後にでてきたのが、ペンチ。
ペンチだぁ・・・
うわぁ、先っぽがちょっとかわったペンチだ〜
もう、マンガでみるようなペンチでしたよ。
コントかよ!?とつっこみつつもペンチではさんでくりくり(してたんだとおもいますが、まったくなにも感じないのでわかりませんが・・・)うつろな目の前に赤い物体が・・・・。
血が苦手な私は思わず目を半開きにしてしまいます。
でも、先生、やっと抜けたのがうれしかったのか
「ほら〜ぬけたよ〜みてみて〜」と・・・・。
プラプラと目の前で揺らす彼・・・。まあ、うれしそう。
チラ、と横目でみて「あ・・・はい・・・・(みせんなよ!)」と冷めた声で答える。
「どうする??持って帰る?」
「え?」
「持って帰れるよ!!!」
「・・・」
「結構みんな持って帰るよ!いらないの〜??」
「・・・・いりません・・・」
「・・・え〜、じゃあ処分しとくね・・・・」
って、先生テイクアウトじゃないんですから・・・。
子供だったら持って帰って記念にしたり、屋根になげたり、みせびらかしたりするのでしょうが。。。。
かえったら旦那から「え!!!!みたかったのに!!」といわれました。
子供か!!!!
いや〜、大人の階段のぼっちゃいましたね。
痛かった〜。てか、抜いた後の方が痛いですね。
結構するっと抜けたから、と歯医者さんはいってたので、そうじゃない人はどんなに痛いことか・・・
歯茎がかぶさっていたので、ちょっと切ったんですが、もっといたいなんて。
今も、顎から首から耳の下まで痛いですが、強めの鎮痛剤に切り替えてもらったので、昨日ほど痛くはならないはず・・・。
これ、昔の人ってどうしてたのかな?
紐に括りつけて、せーの!とかだったら、立ちくらみです。
このあと勉強しに行く予定でしたが、痛くてキャンセルです。
ご飯も食べれてないし、この状態でいけば、途中退席まちがいなし・・・。
おやつもたべれないし(食べたらすぐ歯磨きしないといけないし・・・)
明日からがんばろう。
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